2012年04月24日

Long Long Long Time Ago

 もう半年近く書いていないので文字を打ち込むのにも苦労しています。
 今年はいつまでも寒さが居座っていて、このあたりでもようやく桜が満開になりました。今日はとてもよい天気です。猫達も暖かい日差しを浴びてお昼寝しています。毎日をこんな穏やかに過ごせればいいのにと、心から思います。

 私は2012年の3月11日を迎えるのがとても不安でした。また何か起こるのではないかと考えていました。実際には何も起こらなかったけど、不安感は残ったままです。現在の日本の周辺は地殻が不安定で、いつどこで大きな地震が起きても不思議がない。これは日本という国に住む人たちの共通の問題。でも、福島は、事故を起こした原発の問題を抱えているを忘れてほしくありません。東京電力第一原発の1〜4号機が廃炉とされたこともあくまでも書類上のことであって、現実には何も変わっていないのです。私達は現場で何が起こっているのかさえも公式には知らされていません。こんな状況で関西電力の原発を動かそうとしている人たちって何を思っているのでしょうか? この日本という国の政治に携わっている人たちには、福島の人たちの不安はこれからもずっとずっと続くことを忘れてほしくないです。いくら言葉を重ねても伝わらないときには何も伝わりません。 
 
 今月から娘が仙台の専門学校に行って、三男と仙台で暮らすことになりました。この家にいるのは、私と夫と次男と要介護5となった義母。犬のめりーと猫たち。外暮らしをしているグレイちゃん。時々ご飯を食べに来る近所の猫たち。

 昨年は仕事らしい仕事もしないで暮らしていました。今履いているわらじは脱がないで、私も来月から仕事をすることに決めて、現在は研修を受けています。50才を過ぎて仕事が見つかるとは思ってもいなかったから、規則正しい生活を心がけてがんばります。

 このくらいまで書いていたら、指も何とか動くようになってきました。でも、時間がなくなってきました。では、また。

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2011年11月06日

猫報告・ちび猫たち、ななき、端午

 端午が急に具合が悪くなったのが10月20日で、その翌日にちび猫たちを預かりに来てもらって、一週間友人のところにお世話になりました。本当なら私が連れて行くのが筋でしたが、風邪のための熱と足首の腫れと痛みで動けませんでした。
 友人宅では、ちび猫たち、大人猫さんたちを2階に追いやってしまったそうです。24日にフードを持って、様子を見に行ってみたのですが、友人宅の猫たちの姿が見えなかったのはこういう訳でした。我が家の猫たちは、家の中で会うのならば他所の猫たちが来ても平気です。クンクンと挨拶をして、どうぞ勝手にしてください、という感じ。でも、よくよく考えると、初めてあった猫に警戒心を持つほうが当たり前のような気がします。我が家では、猫の合宿所状態なので、猫たちもいちいち気にしていないのでしょうか。ところが、外でほかの猫たちに会うとななきとまろんは勝気さを前面に出して、威嚇しています。(なるべく外へ逃がさないようにしていても、隙をつかれることがあります。)縄張り争い? 飼い猫にも縄張り意識はあるのでしょうか?
27日にちび猫たちを迎えに行ってきました。まっくまーくが風邪をひいてしまって、目やにがたくさん出ていたので、その日の夕方に獣医さんへ連れて行って注射をしてもらい、目薬をもらってきました。端午のことも心配だったので、次の週にもう一度診ていただくことにしました。
 そして、11月4日に端午の再診。もう一度レントゲン。幸いなことに肺の白い影はほんんど消えていて、気管の太さも元に戻っているのがわかりました。症状としては、気管支炎ということで、肺炎とか腫瘍とか重い病気ではなくて安心しました。りぶも冬になると具合が悪くなりがちですが、冬が苦手で具合が悪くなる猫もいるのですね。端午は寒いところへ置かないように気をつけています。りぶは、自分からファンヒーターの前やコタツの中などの暖かい所に陣取っています。
 ちび猫たちは、おそらく生後2ヶ月を過ぎたころだと思います。体の大きさに差がでてきて、ちびのまっくまーくのようすを注意しています。まるもとまりおは1000gを超えたようですが、まっくまーくはがんばってもらわなきゃ。
 この子たちは、私が家の中に入れたときに母猫が育児拒否をしてしまいました。母猫はまた外へ出てしまったのですが、一切子猫たちの面倒を見ようとしませんでした。その分、ほかの猫たちが代わる代わるに世話をしてくれてます。今回はぶっちぃが母親のように接しています。ふっちぃは男の子なのでおっぱいはでないのに、おなかを吸われても怒りもせずに為されるままにしています。時々疲れたような表情をしています。子育てに疲れたパパという雰囲気がします。
 集団生活をする動物たちは、群れのなかで共同で子育てをすると聞いたことがありますが、猫の場合、一般的には個々の生活をしていて集団はあまり作らないものだと思っていました。でも、必ずしもそうではなくて、わが子でなくても小さいもの・弱いものを守ろうとするようです。メリーも子猫たちに関心があって
なんとかかまおうとするのですが、子猫たちがいやがって鳴くと、ななきがすごい声を出して威嚇し、端午からは猫パンチが飛び出します。犬であるとか、猫であるとかに関係なく、お互いを守ろうとしている姿は暖かくて、うれしくなるものです。                          
 ななきは、おしっこも普通に出るようになり、元気にしています。療法食はカロリーが高めなので、ライトのほうのフードにしてみたら、あまりよく食べません。ななきはフードの味にうるさいのでなかなか大変です。
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2011年10月24日

I was down. but, 少しづつ元気になってきてます。

 「年は取りたくないなぁ。」と、しみじみ思います。
 若いころは、今だって気持ちの上では30代くらいのつもりですが....少々無理をしても、風邪を引いたとしても、一晩眠れば、たいてい元気になれました。徹夜をしても、平気だったなぁ。
 ところが、どういうものなのか、このごろは気力も体力も低下の一方で、ついに病院のお世話になってきました。入院とかいうことではなくて、先の土曜日に半日がかりで行ってきました。風邪と捻挫と筋を痛めての受診でした。顔(え〜ん)

 私は体調がパッとしないのに、やらなくてはならないことは次々に押し寄せてくるし、猫のななきはおしっこが出にくくなったり、猫の端午は突然呼吸困難のような症状になって、あわてて獣医さんへ連れて行ったりで、何がなんだかよくわからないままに過ごしています。
 ななきは、いつもの調子に戻りました。端午は、レントゲンで調べてもらったり、血液検査をしてもらったり。でも、原因ははっきりしませんでした。ストレスかな、とも思ったのですが、どうなのでしょうか。端午のことが心配なのでちび猫たちは、先週の金曜日から友人に預かってもらっています。午前中にフードを持っていって、様子を見てきました。一ヶ月くらいのちび猫たちは、どこにいても大騒ぎです。大変元気にしていました。今度の木曜日には迎えに行くつもりです。
 
 「とん・ちん・かん(=ちび猫たちのこと)、いつ、戻ってくんの?」次男が言ってました。さびしいのかな、次男は猫好きだから。
 「わたしもね。」メリーもそんなことを言ってます。 




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2011年10月11日

Here came 3 kittens!

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お相撲をしている2匹の子猫 上になっているのが<まりお> 下側にいるのが
<まるも> 
 まるもを見つけたのが9月26日。朝、ごみ出しをしていたら、後ろのほうから子猫の声がして、振り向いたら、目やにべったりで片目が開かない子猫がいた。じゅりが送ってくれたのかと不思議な気持ちで連れ帰った。
 まりおが来たのは9月27日。見つけたのはお隣の家。向かいの家の奥さんと2人で探し出した。この子の顔を見たとき、ゲームのマリオが来たのかとなぜか心の中でニンマリしてしまった。


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 この子は<まっくまーく> <まるも>と<まりお>は白と黒の子猫。<まっくまーく>は、黒い猫。第一印象は、子猫と言うより小熊だった。
 9月28日の朝、裏の古い犬小屋に母猫といるのを次男が見つけた。27日の夕方
に、今度はグレイちゃんの保護主のTさんともう一匹いるはずの子猫を探していた。母猫はその様子を見ていたから、夜の間に子猫を連れてくるようにと伝えた(母猫にうまく伝わったのかどうかわからない。)
 次男が見たとき、母猫は出て行ってしまったけど、子猫は小屋の奥でおなかをいっぱいにして眠っていた。とても暖かかったから、母猫はずっと抱っこして守っていたのだろう


 母猫も今は我が家にいます。ただし、彼女は家に入ったとたんに育児を拒否しています。一晩だけ同じケージに入れておきましたが、子猫たちを抱っこしようとも、授乳をしようともしませんでした。幸いなことに子猫たちは自分たちでフードを食べ、ミルクを飲めました。
  
 今日ですでに2週間が過ぎました。食べて、飲んで、走って、跳んで、相撲をとって、追いかけっこをして、キャットタワーによじ登って、元気にしています。

 この子たちの母猫は、グレイちゃんが昨年の5月末に産んだ猫たちの一匹です。私の不注意から外に出てしまい、子連れで戻ってきました。これ以上猫が増えることに反対されていますが、今年は特に命を大切にしたいと、大切にしなければならないと感じました。

 いずれ里親さんを探すことになるので、健康に過ごせるように努めなくてはならない。子猫たちの存在は私にとって、『闇の中の光』です。
 

ニックネーム happycats at 16:41| Comment(2) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何やかにやと忙しかった9月

 9月と10月と三連休が三回もあって忙しかったです。
 9月は猫たちにもいろいろなことがあって、気持ちがパタパタしてしまっていたので、余計に疲れたような気もします。
 今月初めにADSLを光に変更して、プロバイダーも変更して、今日やっとメールの設定をし直しました。何もわからないままにやっているから、時間がかかってしまいました。(次男はメールは使わないからと、やってくれなかった!)

8月は鼻づまりと目のかゆみ(夏の花粉症か?)に悩まされて、それが治まったと思ったら9月末ころからは咳が止まらなくなって、10月になってから我慢できなくなって、ようやく病院へ行きました。(早く行けばいいものを!と自分でも思いました。)

 カレンダーを見て、今年もあと少しだなぁと思いつつ、今年はなんだかめちゃめちゃな年だなぁとも感じつつ、私はいったい何をしてきたのだろうとわが身を振り返っています。
 今日は、あの大震災から7ヶ月めの日です。何も変わっていないと思います。国もトップの人が変わって、少しは、ほんの少しは動き始めたかのようですが、まだまだ何も動いていないと同じです。言いたくないけど、考えたくないけど、『原発事故の影響をまともに受けてしまったFUKUSHIMA-KEN』と『放射能の汚染が広がっていると思われている宮城県・岩手県』への『差別』を感じます。人の心の『闇』の部分が現れていますよね。この問題がなくならないうちは、何も変わらないだろうと思います。長い長い道のりです。
ニックネーム happycats at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

ありがとう、じゅり じゅりとの別れ

じゅりは、9月7日に天国へ旅立ちました。7才と2カ月でした。
いつものように朝ごはんを食べて、おトイレも済ませていました。
元気も出てきたし、ご飯も食べられるようになったと喜んでいたのですが、
行ってしまいました。

毎日、午前中は家の中の仕事でばたばたしていて、猫たちの様子をしっかり見ていないので、
じゅりの後姿を見て、お昼寝しているなぁ、としか思いませんでした。
そのあと、ちょっとしてから、声をかけたときはもう旅立ったあとでした。
家の中にいたのに、じゅりを送ってやれなかった! ひどい話です。
何を言っても言い訳になるので、止めておきます。
ただ、じゅりはいつものように過ごして、そして、パッと旅立ちました。
お腹もいっぱいにして、おトイレも済まして行くなんて、
とてもお利口な猫さんでしょう?
私に何の世話もかけないで、天国へ出かけていきました。
私はその時その場にいなかったけど、猫たちがじゅりを
送ってくれたと思います。

天国では、また、みんなに会えたよね。
きょうだい猫たちやくりたもいるでしょう?
みんな仲良くして、元気で過ごしてね。

またね、じゅり。また、会おうね!

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 昨年の12月26日のじゅり、れおん、たんご、りぶ
 なんだかとてもなつかしくて、ずっとずっと以前のことのように思えます。
 あの頃は、翌年の3月に大きな地震と原発の事故が起こるなんて、だれも想像もしていませんでした。
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2011年09月14日

Happy Birthday ななき

我が家の親分・ななきが9才になりましたプレゼント
ケーキバースデーを買ってきて、久しぶりにお誕生会を開きました。
猫はケーキを食べないけど、(食べるのは、happycatsとメリーです。)
お祝い事はいいものですわーい(嬉しい顔)

ななきの飼い主は、仙台にいる三男です。
思えば、9年前、私がパートに行っているときにななきは我が家にやってきました。
ちっちゃな黒っぽい子猫でしたが、いかにも気の強そうな子だったなぁ。
ななきとの出会いが、猫たちとの出会いのスタートでした。

ななきさん、これからも、よろしく!


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2011年09月04日

あっち向いて ホイ!

メリーを何枚か続けて撮って.....そのうちの三枚。

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2011年09月03日

look back into myself

 自分自身を振り返って。

 相変わらずぐずぐず過ごしている。福島市の小・中学校の夏休みはいつもより長くて、9月1日から二学期が始まった。何度も書いているけど、東京電力の第一原子力発電所の事故で、福島県民の生活状況は全く先の読めないものになっている。子どもたちへの影響も大きい。たぶん、たくさんの人が言いようの無い感情を抱えて生活しているのではないか、と思う。『頑張ろう』と言える人たちはうらやましいと思う。そう思える人たちがいる一方で、不安定さの中で過ごしている人たちもいるのではないだろうか。
 
 文芸春秋から出版された、宮城県と岩手県の子どもたちの作文を集めた『つなみ』を読んだ。読み終わってはいないのだけど、中学生や高校生たちの力強さに心を奪われた。どうして、この子たちはあんなにつらい体験をしたのに、人を思いやり、未来に対して前向きでいられるのだろう。大人が同じ事を言ったとしたら、ひねくれ者の私は素直に受け入れられないかもしれない。今の私が持っていないものをこの子たちは持っている。

 本来なら、このブログには、我が家の猫たちとわんこのことを書くはずなのに今年は違う。3月11日の地震と原発事故のことばかり。

 私はまだ人を信頼できないままだ。それが態度や言葉に出ている、と思う。上辺は、当たり障りの無いことを言って、周囲に合せているだけだと思う。それを娘に指摘されたけど、どうしようもなくて立ち止まってしまうだけだ。くりたのトラブル以来、人と接することが怖くて、自分から人の輪の中へ入っていく気持ちを持てない。正直に書いておこう。私は自分の夫を信頼できないままだ。それは、私の求めるものと夫の望むものが大きく違ってきているからで、修正不可能になりつつあるかもしれない。人と人とが信頼し合えるには、何が必要なのだろう。メリーや猫たちには、素直になれる。(特に、りぶは私の気持ちを感じ取っているのが解る。私には絶対に必要な存在。)香山リカさんの本を買ったけどまだ読んでいない。言い当てられるのが怖いのかも。

今年は、英語教室の仕事も止めて、競馬場のパートも建物の崩壊で休止になつているから、ほとんどの時間を家で過ごしている。出かけたいとは、あまり思わない。テレビを見る時間が増えて、物事を考える時間が減った。近くの小学校でのお手伝いだけはずっと続けたいと思う。こんな私でも、できれば、周囲の子どもたちの助けになるようなことをやりたいと思うようになってきた。何ができるかわからないけど、努めて、探してみよう。
 
 家族のあり方はいろいろあって、今の状況がまだ続くだろうけど、我が子たちには、私を反面教師にして、人とのつながりを学んでもらいたい。ここに書いてきたこととは矛盾するかもしれないけど、我が子たちは、たとえ、時間がかかってもできると信じているから。


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じゅり、頑張って生きて!!!

 じゅりは、7月で7才になりました。
 
 じゅりは、ずっとお腹の調子が悪くて、腹膜炎の疑いがある、と言われました。食欲もあって、フードを食べていたので、こんなことになるなんて考えてもいませんでした。私の不注意で、かわいそうなことをしてしまいました。

 でも、じゅりの瞳には力があります。頑張って生きてくれることを信じています!!!
ニックネーム happycats at 00:33| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする