2011年05月22日

くろのあが風邪をひいた

 ここ2、3日は、気温が30℃以上の日が続いて、日中は暑い思いをしています。急に暑くなったような気がします。猫たちにとっては暑すぎるのか、朝からグタッと寝そべっています。そんな中で、くろのあが風邪を引いてしまいました。
 昨日あたりから、おしっこの出が悪くなっていたので、腎臓の具合が悪いのかと心配になって、今日の夕方に獣医さんに連れて行きました。結果は、何かの理由で体が冷えたせいで膀胱炎になったようです。それと舌が赤く腫れていました。(気が付かないでいて、くろのあ、ごめんね。) 注射を打ってもらって、腫れをとるための飲み薬をもらってきました。ご飯の食べ方が落ちていたのも、舌が痛かったためなのですね。
 猫の数が多すぎて、一匹一匹とゆっくり相手をしてやれません。それでも、猫たち同士はけんかをすることもなく、仲よくしてくれているので助かっています。猫は集団生活をしないと聞いていますが、必ずしもそうではないようです。

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2011年05月18日

My tom-cats

 猫でも男の子は甘えん坊なのでしょうか。それとも、あの大地震で怖い思いをしてから甘えん坊になったのでしょうか。
 れおん、りぶ、ノーススポット・ぶっちい、くろのあ、端午のfive tom-cats。気がつくと私のまわりに集まっています。近づいて来ては、頭突き?をしてきたり、すりすりしたりと、何か不安なものを感じているのでしょうか。
 
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れおんは、びびり屋さんですが、本当は優しくて、穏やかな性格なのでしょう。年下の端午がいたずらを仕掛けても、
じっと我慢をして、やり過ごしています。

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2011年05月16日

甘えっ子

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 三毛猫のみーなちゃんは間もなく1才になります。もう一人前の女の子なのにご覧の通りです。おかあちゃんのぐれいちゃんは避妊手術後はすっかりおとなしんなって、ご飯の量が進み、すっかりふくよかな体つきになりました。お顔も穏やかになっています。子どもたちがお乳に吸い付いても、されるがままになっています。猫たちは、子離れ・親離れをしてしまうと、お互いを寄せ付けようとしなくなりますが、一緒に過ごしていると親子のつながりは保たれています。親は子を守ろうとするし、子は親に甘えて、頼っています。
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2011年05月12日

はなもこちゃんの本当の年齢

 預かり猫のはなもこちゃんが、先月の下旬頃に急にご飯を食べなくなったことがありました。原因は、右のほっぺたにおできができたためだったようです。いつも食欲があるのに、急に食べなくなったので心配だったので、飼い主さんに連絡して病院へ連れて行ってもらいました。でも、はなもこちゃんは普段から触られるのが大嫌いなので、案の定、病院でも大暴れだったそうです。今現在は、傷もほとんどよくなり、ご飯もたくさん食べています。
 今回病院へ行って、はなもこちゃんの本当の年齢がわかりました。お預かりするとき、11才と聞いていたので、現在は14才になったんだ、と思っていました。でも、なんと、はなもこちゃんは『18才』だったのです。そのことを聞いて時、思わず「えっ~、本当ですか?」と言ってしまいました。18才の猫って、もっとおとなしいと思っていたのです。
これからも元気でいて下さいね!

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 はなもこちゃんは、毛玉だらけです。絶対に切らせてくれません。無理やり実行しようとすると、鋭い猫パンチが飛んできます。元気です!
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2011年05月09日

避難区域の動物たちのこと

 福島県の飯舘村は、今回の原発事故のために計画的避難区域となりました。(放射線の拡散予想の地図から、飯舘村は原発からは北西部に位置しており、川俣町の一部、福島市へとつながっており、それらの地域の上空を放射性物質は流れていくのだとわかります。)飯舘村の方たちは、避難の準備で大変な思いをされています。その中で、動物たちをどこに避難させるということも問題になっています。
 村では酪農も行われています。牛たちはどこへ行くのか? ペットたちはどうするか?
 飯舘村のように自然が豊かな地域では、猫たちは家と外とを自由に出入りして過ごしています。牛小屋に寝ていたり、何件も家々を巡り歩いてご飯をもらっている猫たちもいるそうです。(はなもこちゃんの飼い主さんは飯舘村の出身です。その方から聞いた話です。)そして、犬も猫も複数で飼っている家がたくさんあるそうです。ある動物ボランティアさんのブログを読んで知りましたが、それらのたくさんのペットたちを保護してほしいという要請がたくさん寄せられているそうです。いったいこれからどうなっていくのか、とても気になります。福島県でもようやく県として被災動物たちの保護に動き出して、今回の一時帰宅のときにペットたちも連れてこれるような方向で動いているようです。
 よりたくさんの動物たちの命がつながっていくことを願っています。
ニックネーム happycats at 02:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射線量と犬、猫たちの健康

 犬たちにも猫たちにも影響が無いはずがない、と思います。そんなことを考えながら、毎日メリーと散歩に行っています。私が住んでいる地域は、福島市でも比較的放射線の値が高い地区です。当然の事として、小学校も中学校も屋外活動を停止していて、子どもたちの声も聞こえず、ひっそりとしています。
 原発事故が治まらない限り、私たちは通常より多い放射線を浴び続けて、長引けば長引くほど、その放射線量は増え続け、体内に蓄積されていくと思います。動物たちとて同じ事です。人間より体高が低いのだから、土壌からの放射線の量も多い。体格も小さいのだから、より多くの放射線を帯びる。犬たちや猫たちにどんな影響が現れるかはもっと先にならないとわかりませんが、そのときは何が起こるのでしょう? 人間よりはるかに短い一生のうちのどれほどが損なわれていくのでしょうか? 誰にもわからないことです。一刻でも早く、原発事故を終わらせてほしい、それだけを願っています。

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 犬も猫もヒトを信じて、いつも待っていてくれます。私は、それに答えているのかなぁ、と考えてしまいます。
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2011年05月07日

何をしたらいいのだろう?

 『東日本大震災』という大地震から間もなく二ヶ月になります。地震が起きてからテレビを見る時間がとても増えました。見るのは、主にニュース番組です。
ドラマは作り事にしか思えなくてほとんど見ません。ドラマの中で何を作ろうとしても、あのものすごい大きさの地震には到底かなわないと感じています。
 毎日の生活は以前と変わりなく、買い物に不便を感じるわけでもありません。福島市は地震による大きな被害はありませんでした。でも、たぶん、だれもが感じているのは、原発の事故が今後私たちの生活にどんな形で影を落としてくるか、ということだと思います。すでに影響は出ています。原発圏内の住民の人たちの強制的な避難、農作物や魚介類の出荷制限、子どもたちの屋外活動の制限、家畜やペットなど動物たちの被災、避難所住まいの長期化とストレスの増加、などなど、数えだしたらキリの無いくらいの影響が見えてきます。

 私がなんだか疲れやすくて、何かしたいと思えないのと、地震や原発事故は関係ないのかもしれない。そこにこじつけようとしているに過ぎないのかもしれない。家庭内の出来事のせいだろう、とも思います。(娘が受験に失敗したこと、次男の仕事が見つからないこと・・地震の後、ハローワークの求人情報はゼロに近いらしい) パート先の施設が地震で壊れたため、パートもしばらくの間は休みになりました。すべてがこれまでと変わってしまったと感じています。なんとか気合を入れないと...いけません。



ニックネーム happycats at 01:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする