2011年08月20日

あっ、また地震

 8月19日、14:36、また地震がありました。この辺りは震度4。地震が来て、揺れるのには、慣れてきているかもしれないなぁ。でも、急にグラッと来ると、やはりどきどきしてしまいます。大きな余震の恐れがあるから注意してください、と言われているから、ある程度はわかっていても、いやなものです。
 
 猫たちは、今回も敏感に反応しました。耳をそばだてたり、部屋の隅に隠れたり。でも、反応しない猫もいます。ななきとはな・もこちゃんは平気な様子で寝てました。猫も長く生きていると、慣れてくるのか? それとも、性格か?


こんな状況がいつまで続くのかわかりませんが、私が猫たちを連れてこの場所を離れることはまず不可能なので、落ち着くことだけを願ってます。でも、現実は、この不安定さが続くのもわかっています。 ツライです。

ニックネーム happycats at 03:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もこもこメリー 今年の夏は.....

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 我が愛犬メリーの後姿。おなかから腰にかけて、もこもこになっています。
柴犬の血を引いているのか、もこ毛の抜け方は柴犬のようです。(日本犬は皆こんな抜け方をするのでしょうか? ) 子犬のときは、黒い犬だと思っていたのに大きくなるにつれて、白色と茶色の部分が増えてきて、なんと、口の周りは白黒のまだら模様になっています。年を経るごとに黒い部分が減っていくのだろうか、と想像してしまう。
 メリーの被毛がもこもこになっているのを見て、なぜ今頃?と、ふと、思いました。もしかして、放射線の影響か?などと考えてしまいました。でも、他所のわんちゃんたちももこもこになっているので、この夏は今が抜け変わりの時期なんだと安心しました。抜け毛の頃はいくらブラッシングをしてもキリがないのですが、おもしろくてやめられなくなります。でも、メリーはブラッシングが嫌いなようで、いやになると甘噛みで「やめろ。」と言ってきます。かわいいものですわーい(嬉しい顔)
おとといまで猛暑日が続いていました。メリーは、黒い毛が多いためなのか、暑さには弱いみたいです。もっとも、犬と猫とでは、犬のほうが暑さには弱いらしいです。何かで読みましたが、犬は28℃くらいまで、猫は32℃くらいまではなんとか大丈夫とか? そうなのかな? 
 
夏になると、くりた犬(笑)のことを思い出します。くりたは、自分の体が入るくらいの大きな穴を掘って、その中にスポッとはいっていました。顔だけ出していたので、離れたところからは顔だけ見えていました。『ぎょっ!』と思った人もいたようです。メリーは、穴掘りはあまりしません。暑いときは、犬小屋のわきをちょこっと掘って伸びきって寝ています。犬小屋は、屋根つきのケージに入れてあります。屋根があるためか、日陰になって思ったより涼しいようです。

 
いつもの夏であれば、暑い、暑いだけで過ごしていたのに.....。
メリーも猫たちもいつもと同じに暮らしているけど、動物たちにも放射線の影響はあるだろうなぁ、と不安があります。どの飼い主さんたちも同じだろうと思うけど、人間や食べ物の心配は話題になっても、犬や猫への影響について話をしている人には、私は会っていないです。ただ一人近所の市会議員さんが「わんちゃんたちは外を散歩しているのだから、放射線の影響は受けていますよね。誰もが人間への影響を心配することに気持ちがいっぱいになっているから、そこまで考える余裕がないのでしょうね。」と話しかけてくれました。

 いつもと違う時を過ごすのは、心が不安定になります.......

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2011年08月11日

複雑な思い・震災後5カ月

 東日本大震災から、今日で5ヶ月になりました。私の中では、歳月を数えるのに、いつの間にか『震災から何ヶ月』という言い方をするようになりました。3月11日が始まりで、それ以前の日々は遠い昔のような思いがします。こんな思い、しばらく続くのでしょうね。
 
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 <校庭の汚染土の除去作業>
  娘が通っていた高校も、夏休みに校庭の除染作業が始まりました。土の山や大型重機を見ると、複雑な気持ちです。

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 福島では、今、あちこちで向日葵を見かけます。
 私は向日葵の花が大好きなのですが、今年の夏は素直な気持ちで見る事ができません。

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 オレンジ色のコスモスを見かけました。(コスモスの花だよね?!)

このコスモスも上の向日葵も、近所の児童公園で咲いていました。誰かが植えてくれたのでしょうね。ここは、我が子たちが小さいとき、毎日のように遊びに連れて行ったところです。
 今は、入り口のところに『立ち入り禁止』の黄色いテープが張ってあります。写真で青く見えるのは、ビニールシートです。7月の末に、ここの公園で、新しい方法による除染作業が行われました。掘り返した土を覆っているのでしょうか?
 

 福島は、どうなっていくのでしょう? 答えられる人は....いないでしょうね。
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2011年08月07日

食べ物への不安 今度はお米?

 今朝の新聞を見て、「またか!」と複雑な気持ちになりました。今度は、米かい? 昨年度産の米を大量に買う人たちが増えているそうです。その気持ち、わからない訳ではないのですが、誰かが買い占めたら、変えない人が出てきます。(最近、我が家では米の消費量が多いので、10kgの袋をひとつストックしています。)米は日本人のぎ主食だから、他の食べ物より不安感が大きいのだろうと思うけど。冷静に対応しないと、困ったことになりそうですね。

 





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もう8月になったんだね。

今年は時間の過ぎ方がなんだか早くて、季節もめちゃくちゃなような気がしています。そんな思いを感じながらも、もう8月になりました。
 
 8月は、多くの日本人にとって、特別な月だと思います。8月6日、広島に原子爆弾が落とされて、66回目の夏。今年は、東京電力の原発の事故と結びつけて捉えられているような世の中の流れを感じます。そこから、何が生まれてくるのだろう? 私たちは、何を学び取れるのだろう? そんなことを考えています。

 私は高校野球が好きで、昨日は朝からテレビを見ていました。『がんばろう日本』の言葉が掲げられて、『被災地』という言葉が何度となく使われていました。ひねくれ者の私は、それらの言葉に何か重いものを感じています。野球に打ち込み、その夢を叶えた選手たちには、何も背負わずに、気負わずにのびのびとプレーしてほしい。彼らの中には、3月11日の大震災を経験し、被害を受けて、大切な人やものを失った人たちがいる。それでも、立ち上がって、夢を叶えた。
だから、言葉を掲げなくても、彼らは支えてくれた人たちから託されたものを
充分にわかっている。私は、そう思います。 だから、周囲が彼らに「がんばって」と言わなくてもよいのではないかな。 『がんばろう』という言葉は自分で自分に言う言葉だと思います。
 
 しばらくの間、野球観戦の日々が続きます。

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2011年08月05日

猫の寝姿

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 むくむくは、仰向けになって、ちょうど胸の上辺りで手をくっ付けて寝ています。

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 暖かい日差しの中で、きららがばんざいしてます。

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 これは、端午としてはお行儀がいいですね。暑くなってくると『大猫の開き』が出来上がっています。

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 ミーナは、姉妹の中でも一番大きくて、一番甘えっ子です。おっぱいはもう出ていないと思うのですが....

不安定な毎日。猫たちの姿にどれだけホッとしたことか!
ニックネーム happycats at 01:24| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

じゅり おなかをこわして、病院へ。キャットフード、いろいろ。

 じゅりがひどく痩せてしまい、獣医さんで診て頂きました。ずっとおなかの調子が悪くて、食欲はあるのに体重が増えません。本当はもっと早く連れて行って、診察を受けさせなければならなかったのに...私は動物を飼う資格がないです。いつまでも、くだくだしていて、気持ちばかりが急いて、実際には動かないで、無駄な時間を過ごしているのだから。
 
 6月頃にも、じゅりがおなかをこわしたことがありました。その後、シニア用(7歳以上)のフードを食べさせていたのですが、じゅりにとってはこれがよくなかったらしいです。獣医さんのお話によると、いろいろな種類(たとえば、年齢別)のフードがあるのはメーカーの販売上の作戦である、とか。いろいろな考え方があるでしょうけど、犬でも、猫でも、1個体ごとに違うのだから、皆同じフードが合うはずがないですよね。一番無難なのは、ごく普通のフードなのかもしれません。
 我が家では、当然のことですが、キャットフードの消費量がすごい。(犬まで猫ご飯のほうが好き。本当はよくないと言われているのは知っています。)で
も、どうしてキャットフードは店頭では大袋が買えないのだろうと思います。結局は売る側としては利益が取れないからなのだろうと、勝手に結論を出しています。ネットでは直輸入フードが買えますが、お店では買えない。以前にいわゆるペットショップで聞いたのですが、フードが酸化してしまうので、大袋や直輸入フードはお勧めしないと言われました。でも、どのフードでも一ヶ月以内に消費すれば大丈夫らしいです。
 我が家の猫たちはキャットフードが主食ですので、大袋を利用するほうがいくらかでも安く済みます。犬のメリーは、雑食なので何でも食べます。(きちんと食事管理している方たちからは間違いなくお叱りを受けるような内容です。)  ペットフードと言うと、添加物のことも気になるのですが、完全に取り除くことは難しいだろうなと思うようになりました。私たち人間の食べ物に対する規制も抜け道があるのだから、ペットフードに関しては...より甘いのだろうと想像しています。
 
 原発事故以降の日本では、食品の安全性については、誰もが神経を使っています。この件では、FUKUSHIMAに住んでいる者としては、正直言って、不安があるし、また、疑問や不信感も抱えています。(別の機会に書くかもしれません。)
ニックネーム happycats at 03:26| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

子どもたちがいない夏

 夏休みです。このあたりの小学校・中学校は7月の21日から夏休みに入りました。そして、原発事故の影響を受けて8月末までお休みになります。これまでで一番長い夏休みです。
 この休みを福島を離れて過ごす子どもたちがたくさんいるそうです。各地のサマーキャンプに参加したり、あちこちの自治体のサポートに応じて出かけたりと、できる限り福島から離れていようとしています。また、夏休みを境にして、放射線の影響が少ないところへ転出していく子どもたちもいます。
 現在の福島では、どこへ行ってもひっそりとしています。大人も子どもも、人の気配を感じません。

 今年度は、毎年年度末に行われる教職員の人事異動が一学期末に発表されました。私は今年度の移動は無いのだろうと勝手に思っていました。でも、そうではなかったようです。今頃移動して、生徒たちに影響はないのでしょうか? 私は小学校へ外国語(英語)活動のお手伝いに行っているので、5・6年生の担任は変わってほしくない、と願っていました。でも、5年生の担任がお二人ほど移動です。2学期になったら、また新しいお付き合いが始まります。

 どうして、こんなことになっているのか、叫び出したくなることがあります。なぜ、福島の私たちの生活ががらっと変わってしまったのか、どう考えても受け入れられません。だれも答えることはできないでしょう。

 昨日(7/31)の早朝、福島県沖を震源とする大きな地震があり、そして、ちょっと前(8/1)の深夜、静岡の方でも地震があったようです。共に震度5。日本のどこで地震が起こるかわからない中で、私たちは生活しています。本当に心が落ち着く暇がありません。どうして、こんな状況になっているのだろう。不確かな思いばかりが大きくなっていきます。
ニックネーム happycats at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする