2011年09月25日

ありがとう、じゅり じゅりとの別れ

じゅりは、9月7日に天国へ旅立ちました。7才と2カ月でした。
いつものように朝ごはんを食べて、おトイレも済ませていました。
元気も出てきたし、ご飯も食べられるようになったと喜んでいたのですが、
行ってしまいました。

毎日、午前中は家の中の仕事でばたばたしていて、猫たちの様子をしっかり見ていないので、
じゅりの後姿を見て、お昼寝しているなぁ、としか思いませんでした。
そのあと、ちょっとしてから、声をかけたときはもう旅立ったあとでした。
家の中にいたのに、じゅりを送ってやれなかった! ひどい話です。
何を言っても言い訳になるので、止めておきます。
ただ、じゅりはいつものように過ごして、そして、パッと旅立ちました。
お腹もいっぱいにして、おトイレも済まして行くなんて、
とてもお利口な猫さんでしょう?
私に何の世話もかけないで、天国へ出かけていきました。
私はその時その場にいなかったけど、猫たちがじゅりを
送ってくれたと思います。

天国では、また、みんなに会えたよね。
きょうだい猫たちやくりたもいるでしょう?
みんな仲良くして、元気で過ごしてね。

またね、じゅり。また、会おうね!

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 昨年の12月26日のじゅり、れおん、たんご、りぶ
 なんだかとてもなつかしくて、ずっとずっと以前のことのように思えます。
 あの頃は、翌年の3月に大きな地震と原発の事故が起こるなんて、だれも想像もしていませんでした。

ニックネーム happycats at 01:17| Comment(4) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

Happy Birthday ななき

我が家の親分・ななきが9才になりましたプレゼント
ケーキバースデーを買ってきて、久しぶりにお誕生会を開きました。
猫はケーキを食べないけど、(食べるのは、happycatsとメリーです。)
お祝い事はいいものですわーい(嬉しい顔)

ななきの飼い主は、仙台にいる三男です。
思えば、9年前、私がパートに行っているときにななきは我が家にやってきました。
ちっちゃな黒っぽい子猫でしたが、いかにも気の強そうな子だったなぁ。
ななきとの出会いが、猫たちとの出会いのスタートでした。

ななきさん、これからも、よろしく!


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ニックネーム happycats at 02:56| Comment(2) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

あっち向いて ホイ!

メリーを何枚か続けて撮って.....そのうちの三枚。

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ニックネーム happycats at 03:15| Comment(0) | Dogs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

look back into myself

 自分自身を振り返って。

 相変わらずぐずぐず過ごしている。福島市の小・中学校の夏休みはいつもより長くて、9月1日から二学期が始まった。何度も書いているけど、東京電力の第一原子力発電所の事故で、福島県民の生活状況は全く先の読めないものになっている。子どもたちへの影響も大きい。たぶん、たくさんの人が言いようの無い感情を抱えて生活しているのではないか、と思う。『頑張ろう』と言える人たちはうらやましいと思う。そう思える人たちがいる一方で、不安定さの中で過ごしている人たちもいるのではないだろうか。
 
 文芸春秋から出版された、宮城県と岩手県の子どもたちの作文を集めた『つなみ』を読んだ。読み終わってはいないのだけど、中学生や高校生たちの力強さに心を奪われた。どうして、この子たちはあんなにつらい体験をしたのに、人を思いやり、未来に対して前向きでいられるのだろう。大人が同じ事を言ったとしたら、ひねくれ者の私は素直に受け入れられないかもしれない。今の私が持っていないものをこの子たちは持っている。

 本来なら、このブログには、我が家の猫たちとわんこのことを書くはずなのに今年は違う。3月11日の地震と原発事故のことばかり。

 私はまだ人を信頼できないままだ。それが態度や言葉に出ている、と思う。上辺は、当たり障りの無いことを言って、周囲に合せているだけだと思う。それを娘に指摘されたけど、どうしようもなくて立ち止まってしまうだけだ。くりたのトラブル以来、人と接することが怖くて、自分から人の輪の中へ入っていく気持ちを持てない。正直に書いておこう。私は自分の夫を信頼できないままだ。それは、私の求めるものと夫の望むものが大きく違ってきているからで、修正不可能になりつつあるかもしれない。人と人とが信頼し合えるには、何が必要なのだろう。メリーや猫たちには、素直になれる。(特に、りぶは私の気持ちを感じ取っているのが解る。私には絶対に必要な存在。)香山リカさんの本を買ったけどまだ読んでいない。言い当てられるのが怖いのかも。

今年は、英語教室の仕事も止めて、競馬場のパートも建物の崩壊で休止になつているから、ほとんどの時間を家で過ごしている。出かけたいとは、あまり思わない。テレビを見る時間が増えて、物事を考える時間が減った。近くの小学校でのお手伝いだけはずっと続けたいと思う。こんな私でも、できれば、周囲の子どもたちの助けになるようなことをやりたいと思うようになってきた。何ができるかわからないけど、努めて、探してみよう。
 
 家族のあり方はいろいろあって、今の状況がまだ続くだろうけど、我が子たちには、私を反面教師にして、人とのつながりを学んでもらいたい。ここに書いてきたこととは矛盾するかもしれないけど、我が子たちは、たとえ、時間がかかってもできると信じているから。


ニックネーム happycats at 01:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゅり、頑張って生きて!!!

 じゅりは、7月で7才になりました。
 
 じゅりは、ずっとお腹の調子が悪くて、腹膜炎の疑いがある、と言われました。食欲もあって、フードを食べていたので、こんなことになるなんて考えてもいませんでした。私の不注意で、かわいそうなことをしてしまいました。

 でも、じゅりの瞳には力があります。頑張って生きてくれることを信じています!!!
ニックネーム happycats at 00:33| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

食べること

 私たちは生きている限り物を食べます。生きるためには、物を食なければなりません。今、放射性物質の影響で食べ物をめぐって不安が広がっています。県内でも早場米の検査が行われて、玄米の状態で微妙な値が出たそうです。これを精米して、また検査をしたら、どういう結果が出るのでしょうか。
 私は、お店で売られているものは検査をパスしたものと考えて、買って、食べています。夫も食べているし、息子も、娘も食べています。また、この辺で売っているものは心配だからと、遠くから食べ物を取り寄せて食べている家族もいます。何を食べるかは、それぞれの考えに基づいて決められるのでしょうが、私たちの気持ちの中の不安を誰が、どうやって取り除いてくれるのでしょうか?

牛肉をめぐって。福島県産の牛肉の出荷が再開されました。この件を巡るニュースを私は、本筋から逸れた見方で見ていました。肉牛を飼っている方たちには死活問題なので、できるだけ高い値段で売れることを願っています。でも、私は、牛たちの目を見たら、牛肉を食べなくてもいいなぁ、と思ってしまいました。(もっとも、国産牛は高くてほとんど買えません。)

 原発の事故のため、地域の農家の方たちで、牛たちを開放して避難された方たちがいます。ニュースでも、自由に走り回る黒い牛たちの姿を何度か見ました。
今後、それらの牛たちは処分されるそうです。生きているものでも、それらは『作物』であり、『生産』されて、『出荷』されるものなのです。私だってお肉を食べないわけではないので、異義を唱える権利はありません。でも、『出荷』という言葉を聞いた時、チクッとするものがありました。

 私たちは、たくさんの命をいただいて、生きているということを改めて思いました。
ニックネーム happycats at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする