2012年10月08日

ご無沙汰しています

ご無沙汰です。今年の夏も暑かったですね。9月下旬になって、雨が降ったり、気温が低くなった途端に風邪をひいてしまいました。今月の初めはアルバイトが4日ほど休みだったけど、体調を崩していました。休みの間に、やりたいこともいろいろあったのですが、ほとんどできませんでした。
 現在のアルバイト先は学習塾なのですが、メールやPCを使うことが多いので、着いて行くのが大変です。パソコンは得意じゃないし、自宅での仕事を止めてからは携帯しか使っていなかったので、一からやり直しです。 

 我が家は今や猫たちとお犬様に占領されています。 メリーは夏の間は外で寝ていましたが、秋風とともに家の中です。猫たちはあちこちにごちゃごちゃといます。  8月のお盆に預かり猫のはなちゃんが20才で天国へ行きました。あの子は最後まで女王様でしたね。
  110408_1249461.jpg はなちゃん 2011年4月 

 ぐれいちやんの子のみけちゃんとくろひめちゃんが子猫を産みました。昨年保護した男の子たちの手術が遅かったためで、反省しています。女の子たちも手術していなかったのも悪かったのです。野良だった子たちを飼うことについてもっとしっかり取り組まなければいけないと自分に言い聞かせました。
 猫でも、犬でも一緒に暮らすのには、難しい世の中になっています。先日、子育てのことで我が子たちを手にかけてしまったおかあさんがいましたが、私はそのおかあさんがとても気の毒に思いました。命を奪うということは決して許されることではありません。でも、そうなった理由を考えてみなければならないと思ったのです。私たちが気づかないうちに、子どもたちや動物たち、植物たちが犠牲になることが起きているのでは?  小さなもの、より弱いものに目を向ける心のゆとりがなくなっているのですかね?
 この5月に父が亡くなり、保護していた猫のみゃおりんも突然具合いが悪くなり天国へ行ってしまった。父が亡くなった日に、はな・ふるーるがどこかに出かけて行って、三日後のお通夜の日に戻ってきました。父を送ってきてくれたのかな、なんて思うのはこじつけですよね。

 身近な存在が急いなくなるというのは奇妙なもので、命というものを考えざるを得なくなりました。以前に命に大きいも小さいもないんだ!と書いたことがありました。ほんの小さな猫が死んでしまったことで、私は大きなものをなくしたと感じたし、実家に行くと「ああ、もうおとうちゃんはいないんだ。」と感じます。父の座っていた場所には座れないです。説明できない不思議な感情です。

 また時間を作ってぽちぽち書いてみようとしています犬(笑)

ニックネーム happycats at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする