2007年08月09日

再び、レンちゃんのこと

takaさんの『猫屋敷』で、レンちゃんの一周忌の記事を読みました。

もう、一年たったんだねぇ。
レンちゃんのホントに短い短い一生は、私の心を動かしてくれたんだよ。
これから、少しずつしか進めないけど、野良の猫たちのために、
私ができることを始めるからね。
レンちゃん、空から見ていてね。


あのときの気持ちって、何だったのでしょう。
レンちゃんのことをだれかに伝えなければならない、
そんな気持ちが湧き上がってきて、拙い文章を新聞の投稿欄に送りました。
どれだけの人が気がついて、目を通してくれたのか?
新聞社の担当の人は、takaさんの『猫屋敷』を訪ねてくれたのか?


もしよかったら、いっしょに振り返ってください。
レンちゃんのこと その1
レンちゃんのこと その2
レンちゃんのこと その3

ニックネーム happycats at 14:50| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に、つい先日の出来事のような気がします。
どうしたら、犬や猫を捨てる人がいなくなるのか、そのことばかり考えています。
“命”の尊さを考えれば簡単に捨てられないはず。。。動物も人間も命は同じなのに。。。
Posted by 三日月星子 at 2007年08月09日 21:31
happycatsさんありがとうございます。
過去の記事も読み返してみました。
本当についこの間のことのような気がしますが、もう1年たってしまいましたね。
最近は、住宅事情などのせいもあって、小さな時から動物とふれあうことが少なくなっているのも原因なんでしょうか。
動物に限らず、人間を標的とした何ともやりきれない事件も多いですね。

教育や日常の生活など何か根本から考え直さなければいけないんでしょうね。
Posted by taka2930 at 2007年08月10日 10:16
四葉星子さんへ

 レンちゃんは、私たちにたくさんの宿題を残していったと思います。
 本当にいつになったら、ヒトは争いをやめるのでしょうか。いつになったら、すべてのヒトが命の大切さを考えるのでしょうか。いつになったら、命はみな同じだとわかるのでしょうか。たったひとつしかない命なんだから、楽しく、優しく、静かに過ごしたいと思っています。日本は、“豊かな国”ではありませんね。
Posted by happycats at 2007年08月13日 13:03
四葉taka2930さんへ

 心が苦しくなるよな出来事が起きると、日本という国はどこか壊れているのではないかと思います。一度、壊れたほうがいいのではないかとも思います。
 どうして、ここまでやりきれない思いを持つようになってしまったのか、私にはわかりません。でも、暮らしにくくなっていることは感じます。こんな状況の中で、弱い立場にある存在はますます行くところがなくなっていきます。
 何かとても大切なものが失われていってます。その前に立ち止まって、考え直さないとならないと、私も思います。私だったら、自分の思いを子どもたちに、自分の周りの人たちに伝えることでしょうか。
Posted by happycats at 2007年08月13日 13:13