2011年05月09日

放射線量と犬、猫たちの健康

 犬たちにも猫たちにも影響が無いはずがない、と思います。そんなことを考えながら、毎日メリーと散歩に行っています。私が住んでいる地域は、福島市でも比較的放射線の値が高い地区です。当然の事として、小学校も中学校も屋外活動を停止していて、子どもたちの声も聞こえず、ひっそりとしています。
 原発事故が治まらない限り、私たちは通常より多い放射線を浴び続けて、長引けば長引くほど、その放射線量は増え続け、体内に蓄積されていくと思います。動物たちとて同じ事です。人間より体高が低いのだから、土壌からの放射線の量も多い。体格も小さいのだから、より多くの放射線を帯びる。犬たちや猫たちにどんな影響が現れるかはもっと先にならないとわかりませんが、そのときは何が起こるのでしょう? 人間よりはるかに短い一生のうちのどれほどが損なわれていくのでしょうか? 誰にもわからないことです。一刻でも早く、原発事故を終わらせてほしい、それだけを願っています。

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 犬も猫もヒトを信じて、いつも待っていてくれます。私は、それに答えているのかなぁ、と考えてしまいます。

ニックネーム happycats at 02:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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