2011年08月04日

じゅり おなかをこわして、病院へ。キャットフード、いろいろ。

 じゅりがひどく痩せてしまい、獣医さんで診て頂きました。ずっとおなかの調子が悪くて、食欲はあるのに体重が増えません。本当はもっと早く連れて行って、診察を受けさせなければならなかったのに...私は動物を飼う資格がないです。いつまでも、くだくだしていて、気持ちばかりが急いて、実際には動かないで、無駄な時間を過ごしているのだから。
 
 6月頃にも、じゅりがおなかをこわしたことがありました。その後、シニア用(7歳以上)のフードを食べさせていたのですが、じゅりにとってはこれがよくなかったらしいです。獣医さんのお話によると、いろいろな種類(たとえば、年齢別)のフードがあるのはメーカーの販売上の作戦である、とか。いろいろな考え方があるでしょうけど、犬でも、猫でも、1個体ごとに違うのだから、皆同じフードが合うはずがないですよね。一番無難なのは、ごく普通のフードなのかもしれません。
 我が家では、当然のことですが、キャットフードの消費量がすごい。(犬まで猫ご飯のほうが好き。本当はよくないと言われているのは知っています。)で
も、どうしてキャットフードは店頭では大袋が買えないのだろうと思います。結局は売る側としては利益が取れないからなのだろうと、勝手に結論を出しています。ネットでは直輸入フードが買えますが、お店では買えない。以前にいわゆるペットショップで聞いたのですが、フードが酸化してしまうので、大袋や直輸入フードはお勧めしないと言われました。でも、どのフードでも一ヶ月以内に消費すれば大丈夫らしいです。
 我が家の猫たちはキャットフードが主食ですので、大袋を利用するほうがいくらかでも安く済みます。犬のメリーは、雑食なので何でも食べます。(きちんと食事管理している方たちからは間違いなくお叱りを受けるような内容です。)  ペットフードと言うと、添加物のことも気になるのですが、完全に取り除くことは難しいだろうなと思うようになりました。私たち人間の食べ物に対する規制も抜け道があるのだから、ペットフードに関しては...より甘いのだろうと想像しています。
 
 原発事故以降の日本では、食品の安全性については、誰もが神経を使っています。この件では、FUKUSHIMAに住んでいる者としては、正直言って、不安があるし、また、疑問や不信感も抱えています。(別の機会に書くかもしれません。)

ニックネーム happycats at 03:26| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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