2011年10月11日

Here came 3 kittens!

111011_093855.jpg
お相撲をしている2匹の子猫 上になっているのが<まりお> 下側にいるのが
<まるも> 
 まるもを見つけたのが9月26日。朝、ごみ出しをしていたら、後ろのほうから子猫の声がして、振り向いたら、目やにべったりで片目が開かない子猫がいた。じゅりが送ってくれたのかと不思議な気持ちで連れ帰った。
 まりおが来たのは9月27日。見つけたのはお隣の家。向かいの家の奥さんと2人で探し出した。この子の顔を見たとき、ゲームのマリオが来たのかとなぜか心の中でニンマリしてしまった。


 111011_093824.jpg
 この子は<まっくまーく> <まるも>と<まりお>は白と黒の子猫。<まっくまーく>は、黒い猫。第一印象は、子猫と言うより小熊だった。
 9月28日の朝、裏の古い犬小屋に母猫といるのを次男が見つけた。27日の夕方
に、今度はグレイちゃんの保護主のTさんともう一匹いるはずの子猫を探していた。母猫はその様子を見ていたから、夜の間に子猫を連れてくるようにと伝えた(母猫にうまく伝わったのかどうかわからない。)
 次男が見たとき、母猫は出て行ってしまったけど、子猫は小屋の奥でおなかをいっぱいにして眠っていた。とても暖かかったから、母猫はずっと抱っこして守っていたのだろう


 母猫も今は我が家にいます。ただし、彼女は家に入ったとたんに育児を拒否しています。一晩だけ同じケージに入れておきましたが、子猫たちを抱っこしようとも、授乳をしようともしませんでした。幸いなことに子猫たちは自分たちでフードを食べ、ミルクを飲めました。
  
 今日ですでに2週間が過ぎました。食べて、飲んで、走って、跳んで、相撲をとって、追いかけっこをして、キャットタワーによじ登って、元気にしています。

 この子たちの母猫は、グレイちゃんが昨年の5月末に産んだ猫たちの一匹です。私の不注意から外に出てしまい、子連れで戻ってきました。これ以上猫が増えることに反対されていますが、今年は特に命を大切にしたいと、大切にしなければならないと感じました。

 いずれ里親さんを探すことになるので、健康に過ごせるように努めなくてはならない。子猫たちの存在は私にとって、『闇の中の光』です。
 

ニックネーム happycats at 16:41| Comment(2) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「まっくまーく」・・・初めて聞きましたが
写真を見て「なるほど〜」です。
しかもグレイちゃんの孫とはねぇ。
新しい子猫たちと母猫がいっぺんに加わって家の中がたいそう賑やかになったことでしょう。可愛いけれど大変!
こうやって救われる命があるのは有難いことです。
Posted by ねこタイム at 2011年10月12日 14:56
猫(笑)ねこタイムさんへ

思えば黒猫3兄弟がやって来て、一ヶ月になります。子猫の成長は早いもので、もうすでに階段を登って2階までたどり着いています。キャットタワーから飛び降りることもできるようになっています。
私自身の体調がよくなくて、子猫たちを友人に預かってもらっていましたが、今日、迎えに行ってきます。

実は、グレイちゃんと母猫はまたお外に出て行ってます。母猫は家の周りにいるのですが、どうしても中に入ろうとしません。猫には猫なりの理由があるのでしょう。人と猫たちのかかわり方についてもう一度考えてみなければならないと思います。

『まっくまーく』という名前は、この子が黒一色の子猫だからです。
日が暮れて暗いことを“まくまく”と言うのは、福島の方言でしょうか。昔、子どもたちが小さいころ、「もうまくまくだから、お家にはいろうねぇ。」なんて言ってました。
Posted by happycats at 2011年10月27日 01:50