2011年11月06日

猫報告・ちび猫たち、ななき、端午

 端午が急に具合が悪くなったのが10月20日で、その翌日にちび猫たちを預かりに来てもらって、一週間友人のところにお世話になりました。本当なら私が連れて行くのが筋でしたが、風邪のための熱と足首の腫れと痛みで動けませんでした。
 友人宅では、ちび猫たち、大人猫さんたちを2階に追いやってしまったそうです。24日にフードを持って、様子を見に行ってみたのですが、友人宅の猫たちの姿が見えなかったのはこういう訳でした。我が家の猫たちは、家の中で会うのならば他所の猫たちが来ても平気です。クンクンと挨拶をして、どうぞ勝手にしてください、という感じ。でも、よくよく考えると、初めてあった猫に警戒心を持つほうが当たり前のような気がします。我が家では、猫の合宿所状態なので、猫たちもいちいち気にしていないのでしょうか。ところが、外でほかの猫たちに会うとななきとまろんは勝気さを前面に出して、威嚇しています。(なるべく外へ逃がさないようにしていても、隙をつかれることがあります。)縄張り争い? 飼い猫にも縄張り意識はあるのでしょうか?
27日にちび猫たちを迎えに行ってきました。まっくまーくが風邪をひいてしまって、目やにがたくさん出ていたので、その日の夕方に獣医さんへ連れて行って注射をしてもらい、目薬をもらってきました。端午のことも心配だったので、次の週にもう一度診ていただくことにしました。
 そして、11月4日に端午の再診。もう一度レントゲン。幸いなことに肺の白い影はほんんど消えていて、気管の太さも元に戻っているのがわかりました。症状としては、気管支炎ということで、肺炎とか腫瘍とか重い病気ではなくて安心しました。りぶも冬になると具合が悪くなりがちですが、冬が苦手で具合が悪くなる猫もいるのですね。端午は寒いところへ置かないように気をつけています。りぶは、自分からファンヒーターの前やコタツの中などの暖かい所に陣取っています。
 ちび猫たちは、おそらく生後2ヶ月を過ぎたころだと思います。体の大きさに差がでてきて、ちびのまっくまーくのようすを注意しています。まるもとまりおは1000gを超えたようですが、まっくまーくはがんばってもらわなきゃ。
 この子たちは、私が家の中に入れたときに母猫が育児拒否をしてしまいました。母猫はまた外へ出てしまったのですが、一切子猫たちの面倒を見ようとしませんでした。その分、ほかの猫たちが代わる代わるに世話をしてくれてます。今回はぶっちぃが母親のように接しています。ふっちぃは男の子なのでおっぱいはでないのに、おなかを吸われても怒りもせずに為されるままにしています。時々疲れたような表情をしています。子育てに疲れたパパという雰囲気がします。
 集団生活をする動物たちは、群れのなかで共同で子育てをすると聞いたことがありますが、猫の場合、一般的には個々の生活をしていて集団はあまり作らないものだと思っていました。でも、必ずしもそうではなくて、わが子でなくても小さいもの・弱いものを守ろうとするようです。メリーも子猫たちに関心があって
なんとかかまおうとするのですが、子猫たちがいやがって鳴くと、ななきがすごい声を出して威嚇し、端午からは猫パンチが飛び出します。犬であるとか、猫であるとかに関係なく、お互いを守ろうとしている姿は暖かくて、うれしくなるものです。                          
 ななきは、おしっこも普通に出るようになり、元気にしています。療法食はカロリーが高めなので、ライトのほうのフードにしてみたら、あまりよく食べません。ななきはフードの味にうるさいのでなかなか大変です。

ニックネーム happycats at 02:07| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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