2014年05月13日

おかあさん猫たちと子猫たち

 3月25日に美音が帝王切開で子猫を産みました。そのときは美音がうまく子育てをできるのか、子猫たちは無事に育つのか不安でしたが、心配は要らなかったようです。どの子も元気に大きくなっています。4週間目くらいからご飯を食べられるようになり、いつの間にかトイレもできていて、毎日跳んだり、はねたり、走ったりしています。家のものとよその人がわかるようで、初対面の人からは逃げていきます。(飼い主さん探しをお願いした友人が様子を見に来てくれたとき、なんと、シャーシャーと威嚇していました。)

 冬の寒いときに家出をした三毛猫のみけ・みーなが子猫を産んで、子連れで戻ってきました。4月24日でした。いつもは私の顔を見ると逃げていたのに、この日は何か言いたそうな顔をしていました。そして、どこかから子猫の声が。みけ・みーなは物置の箱で子どもを産んでいました。逃げられるかな、と思いながら、箱ごと保護。実は、大きな声を出していたのは、箱の中の子猫たちではなくて、箱からはみ出したのか、隅っこのほうに落っこちていた子猫が必死で鳴いていたのです。この日の明け方か、午前中に子猫たちは生まれたのだと思います。
 犬や猫はヒトの言葉を理解していると思いますか。ヒトの思いは動物たちに伝わると思いますか。みけ・みーなのおなかが大きくなっているのに気がついてからずっと「子どもが生まれたら知らせてね。」と伝えていました。みけ・みーなは私の言葉を聞いていたのでしょうか。昨年の夏に死んでしまったくろぴーも子猫をつれておいでね、と言い続けていたら、子猫たちを連れてきました。その後は良い結果はもたらされませんでしたが、くろぴーは私の言葉を聞いていてくれたのだと思います。

 美音が子猫を産んだ日も、みけ・みーなが帰ってきた日も私は家にいました。偶然かもしれませんが、なにか、不思議なものも感じました。猫たちが困ったとき、助けを求めてきたとき、私は家にいてよかった!
                                続きます。
          

ニックネーム happycats at 01:24| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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