2006年09月26日

レンちゃんのこと・つづき

『レンちゃんのこと』(9/24)の続きです。
前回は、新聞に載った記事を書き写しましたが、今回は私が新聞社に送ったものを書いておきます。またまた字ばかりで、長くなりますが、よろしかったら目を向けてやって下さい。顔(チラッ)

『生命の大切さを考えてください』 レンちゃんのこと

 レンちゃんは、目も開かないうちに捨てられて、親切なTさんの家の猫になりましたが、天国へ行ってしまいました。 Tさんは、レンちゃんを病院へ連れて行き、点滴をしてもらい、チューブで栄養を補給してもらいました。レンちゃんはげんきになって、Tさんの家の大きな猫をお母さんだと思って、甘えていました。でも、夜中に元気がなくなって、ミルクも飲めなくなって死んでしまいました。レンチャンがこの世で生きていたのはたった10日間でした。今は、Tさんの家の庭で静かに眠っています。
 
 レンちゃんは、公園に捨てられていました。その公園は、野良猫がたくさん住んでいるそうです。捨てた人は、小さな生まれたばかりの子猫でも、そこで生きていけるとでも思ったのでしょうか。 答えは、NOだとわからなかったのでしょうか。
 各地で野良猫(地域猫と呼んでいる地域もあります)が問題となっているようです。きちんと管理して飼っている人たちがいる一方で、無責任な飼い方をして、近所に迷惑をかけているのも事実ではないでしょうか。
 子猫が生まれたら、捨ててしまえ!と考える人たちがいる限り、野良猫は減りません。飼い主ひとりひとりが猫たちの生命を大切に考えて、生まれない生命をも大切に考えれば、避妊・去勢手術が必要だとわかるはずです。レンちゃんが教えてくれたことは、生命の大切さです。皆さんに考えてほしいと思います。

 後になって読み直すと、まとまりのない文だと思いますねぇ。文章の書き方をもっと勉強しなくては!
 
 
     ****************************
 
 『猫屋敷』へ行ってみました。具合の悪かったちび黒ちゃんが亡くなったそうです。(9/27の朝) 
苦しい思いをして、逝ってしまったそうです。

!!!もうこれ以上猫たちを捨てないで!!! 

罪のない生命が、人間の勝手で失われていくのを見たくないです!2006.9.27.

ニックネーム happycats at 23:31| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教科書に載せてもおかしくない文章だと思いましたよ、私。

猫を平気で捨てられるような人間は、親になっても自分の子供をきちんと育てられないのでしょうね。
そういう親に育てられた子は、同じような大人になってしまうのでしょうか。
んー・・・こういう話題になると、私も冷静な文章は書けないなぁ(笑)

猫と2、3日一緒に暮らしたら、絶対捨てたり出来ないと思うけどなぁ〜。
Posted by union-jack at 2006年09月27日 15:22
このところ、すっかりご無沙汰してしまうって・・
新聞にレンちゃんのこと投稿されたのですね。
簡単に人を殺す事件が毎日、新聞に載らない日がない中
きっと命の大切さを投稿された記事はとても
大切なことだと認識されたのだと思います。

わたしも里親さんを探し子猫が保護されては
貰っていただいていますが、一体いつになったら
こんなことしなくても済むような社会がやってくる
んだろうと思うことがあります。どこかで元気に
生きてくれるだろうと簡単に命を捨てていく、安易で
無責任な人間がいることが本当に悲しい。
Posted by miemama at 2006年09月28日 08:23
何度となく話題に上る、生命の大切さ、捨てないで!という叫び…実は見るたび私は心が痛みます。それは離れた所に住む、義父母の事があるからです。
主人の実家なのですが、メス犬を2匹とメス猫を1匹飼っています。とても可愛がられ、幸せに暮らしていますが、すごく田舎で年寄りなので避妊手術などという知識も常識もなく、子が生まれたら目が開かないうちに川に流してしまうのだといいます。
今までうっかり時過ぎて目が開いてしまった子達はさすがに捨てられず、引き取り手を探して無事お渡しできたようですが、あちらの方ではあたりまえの事のようで、信じられない限りです!
動物虐待で捕まってしまいそうですよね。かといってみんなうちで連れてくるわけにもいかず、辛いところです。
Posted by うりぼー at 2006年09月28日 19:43
編集された文章とそのままの文章…。全く違うものに感じました。編集されたものは作られた感じがして、全く心を動かされません。新聞社の方はプロですよね?いったい何に焦点をおいて、編集しているのでしょうか?
何かを訴える時は文章の構成とか、難しい言葉を知っているとか、そんなことじゃないと思います。
happycatsさんの文章そのものに、心を打たれました。

Posted by 三日月星子 at 2006年09月29日 00:04
★union-jackさんへ

日本という国は、美しくも,優しくもなくなっている。

何が大切かと言って、いのちより大切なものはないでしょう。
でも、ニュースを見聞きすると、命を返り見ない出来事ばかりです。
なぜなのでしょうか。
できるものなら、ここから、すぐにでもいなくなってしまいたい。

子どもたちと接する仕事をしていて、と、言っても限られた人数の子どもたちですが、
10年前の子どもたちと現在の子どもたちを見比べると、今の子どもたちは
頭でっかちになっていると思います。見たり、聞いたりした情報はなんでも
よく知っているけど、実際に自分で体験することが少なくなっているようです。
犬や猫のような身近な動物を怖がる子がいます。小さいときから、触れ合う機会が
なかったのでしょうね。その後ろには、親がいます。その親たちもそういう機会が
なかったのかもしれません。こんな社会になってきたのは、いつ頃から
なのでしょうか。TVゲームや携帯電話、ますます便利になっていくITネットワーク。
あれば便利ですが、必ずしも必要ではないもの。人と人が直接会わなくても,
用事を済ませることができる社会。私にとっては、どう考えてもどこか間違っている。
私自身は人付き合いが下手で、一人でいるのが好きな性格ですが、
それでも人と触れ合いたいと願う面も持っています。せめて、我が子たちや
言葉をかわす機会のある子どもたちからでも、人と自然が共生することが
必要だと伝えていきたいです。

こういう話は長くなってしまって、キリがなく、どんどん広がってしまい、
止められなくなります。ごめんなさい。
Posted by happycats at 2006年09月29日 14:44
★miemamaさんへ

miemamaさん、毎日忙しいのに、来てくださってありがとう!
日本人の生命感とか自然観がどんなものかよくわかりませんが、
動物たちに対して、人間より下のもの、劣るものと考えている限り、
動物たちの命を粗末にする人はなくならないと思います。
でも、miemamaさんたちのようにボランティアとして、猫たちの命を
救っている人たちもいます。聞いた限りの知識ですが、関東や関西方面では、
活動が盛んですよね。東北地方はまだまだだと思うと心苦しくなります。
まずは、聞いてもらえなくても、声を出すことから始めようと思いました。
同じ県内でも、同じように考えている人や実際に個人で活動している人も
いることがわかって、励みになっています。少しずつ、無理をしないで
前進していくことが大事だと思っています。
Posted by happycats at 2006年09月29日 14:58
すっかりご無沙汰してます
おひさしぶりです

本当、自分の勝手で小さな命を捨てていくのはやめてほしいものです

こうやって新聞社へ投稿して、訴えかけたりされてるようで素敵だと感じます(^^
Posted by みる at 2006年10月02日 00:35