2006年09月29日

レンちゃんのこと・つづきのつづき

『レンちゃんのこと』の記事と一緒に新聞社に送った添え書きを載せておきたいと思います。


.....『読者から』の担当者の方へ
 
  しばらくぶりに投稿します。我が子たちが幼かった頃、何度か
投稿させていただいた者です。
現在、我が家では犬1匹と猫7匹と6人の人間が暮らしています。

  4年前、子どもが猫を拾ってきたことから、猫たちとの付き合いが始まりました。その間、
猫の出産と里親さん探し、野良猫の保護とその子猫たちの里親さん探し、2匹の猫たちの
交通事故死など経験してきました。  
 『小さい命も大切に』というキャッチフレーズなどもよく見聞きしますが、三男はその言葉に
対して、よく言います。「命に大きいも小さいもない。死んだものは、生き返らない。なぜ、
みんなそれがわからないんだ。」 その言葉に親である私も何かを教えられました。
現在は動物だけでなく、人間の『いのち』そのものが軽く見られているような気がします。
1匹の子猫の死をとおして命の大切さを考えていただけたら、うれしく思います。


 このあとに、taka2930さんのホームページの案内とアドレスを書いておきました。
でも、担当者の方は、HPは見ていないようでした。世の中いろいろな事件が多すぎて、
子猫の死という小さい出来事は、それこそ、ほんの一部の人間が知っていることで
しかないのでしょう。何が重要なのかは人それぞれ違いますが、小さなことにも心を
向けるくらいのゆとりを持っていたいです。

 この記事で、『レンちゃんのこと』は最後にします。

ニックネーム happycats at 08:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞社の仕事は、見たことはありませんが、毎日あれだけの紙面を埋めなければならないので、きっと大変なんでしょうね。
そうすると真実を伝えると言うよりも紙面を埋めることが仕事になってしまうのかも知れませんね。
その担当の方がどうなのか解りませんが、我々は、テレビや新聞の情報は、ついそのまま信じてしまいがちですが、真実を見抜く力を養わなければならないと言うことですね。

ゆとり ひょっとしたら現代では一番贅沢なことかも知れませんね
Posted by taka2930 at 2006年10月03日 23:32
★taka2930さんへ

レンちゃんの動画、見ていません。見ると泣いてしまう気がして、クリックできません。
 
お返事が今頃になってしまい、目を通してもらえないかもしれませんね。
真実っていうのは、誰に対してでも同じだと思うのですが、
作り手によって変えられてしまうとしたら、とても怖いことですね。
新聞でもテレビでも、「ホントかな?」という気持ちを持って接することが
必要なのでしょうか。ちょっとさびしいような気もします。

レンちゃんは生まれてきて、一生懸命生きようとしていたことは事実です。
Posted by happycats at 2006年10月14日 21:46