2007年02月23日

悩み相談

今、私が一番困っているのは、猫たちがあちこちにおしっこをしてしまうことです。
りりーがきたときはこんなことは決してなかったのですが、むくむくを迎え入れたときから、
トイレでもきちんとおしっこをするのに、別なところでもしてしまうという状態が
始まりました。原因は、ストレスだと考えています。猫たちの数も限度を超えているのでしょう。
と、言っても、一度保護した猫たちを外へ出すことはできません。

洗えるものは、洗っています。(家事一般の中で、どういうわけか洗濯は好きです。)
ふとんも、シーツも、タオルも、衣類も、かばんもおしっこをされてしまったら、一日に
何度も洗濯しています。人間の鼻では感じられないにおいでも、くりたや猫たちには
すぐわかってしまうのでしょうねぇ。あちこちクンクンしています。においがついたところは、
石鹸水で拭いて、芳香剤も置いています。(でも、一時しのぎかな?)
おしっこをしているのが、だれなのか、わかりません。私の部屋にはしないのに、
子どもたちの部屋ではあちこちにしています。

猫たちと暮らすようになって、こんな状況になったのは初めてです。猫たちはみなトイレの
しつけはついています。猫たちに怒りつけても意味のないことなので、話し掛けるように
しています。あせってしまって、その気持ちが猫たちに伝わると困るので、平常心、平常心と
唱えています。やはりもっと時間がたって、猫たち同士がほんとうに仲良くならないと、
おしっこ騒ぎはおさまらないのでしょうか。いろいろ教えてください。









ニックネーム happycats at 23:13| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クマこんばんわ^三日月
何だか、大変な状態なのですね(*_*)。粗相は柚ひとりだけでも大変だったので、お気持ち分かります・・・。
とても臭かったらマーキングかもしれませんね。ここは自分の縄張りだい!って感じかなぁ???詳しくなくて、スミマセンふらふら
今色々調べてみたら、トイレの数をとにかく増やすのが有効とのことでした。
においって、人間には分からなくても、にゃんこ達には分かるんですよねぇ猫
柚が私の部屋でしちゃった時も、消臭スプレーや洗剤でかなーり頑張ったのに、それでもその場所をやたらと気にして、結局何度もそこでされてしまいました・・・顔(なに〜)
その時はとにかく洗ってにおいとって、私の部屋にはしばらく立ち入り禁止にしましたよぉ猫(怒)
その後、トイレを完璧に覚えたと思ったら、置いてあったキャリーでもトイレするようになったし・・・。長い道のりでした。(結局キャリーも隠しましたよふらふら

役にたつ情報がなくてスミマセンあせあせ(飛び散る汗)happycatsさん、負けないで猫(足)
Posted by かおこ at 2007年02月25日 00:40
やっぱり、ストレスなんでしょうかねぇ……。
むくむくちゃんの、物怖じしないところに、他の猫サン達も「おっ! この子は大物だわ! どうしましょう…」なんて思っているのかしら(笑)。
みんながむくむくちゃんの存在にすっかり慣れれば、おしっこの問題も解決するのかな?

話題からズレますが、除菌消臭剤で「ドクター・パオ」というものがあります。
この液体の良いところは『細菌や有機体と接触すると分解除菌し、普通の水になる』というところです。
そして、消臭効果もなかなか強力です。
既にご存知でしたらごめんなさい。

そして、何にも回答してなくてごめんなさい(笑)
Posted by union-jack at 2007年02月25日 13:41
happycatsさん、こんばんわです。
おしっこトラブルは、本当に大変ですよね。。。
ウチは三っくん(♂)が、今まで一緒に暮らしてきて何のトラブルのなかった十ら(♀)を徐々に苛めるようになり、ウチに受け入れしてから5ヶ月目、とうとう十らに向けて、十らのいる場所に、おしっこをかけるようになりました。一番の原因はわかりませんでしたが、ひとつに、体力をもてあまして遊びたくてしょうがない三っくんが、十らではそれが叶わずに、イライラしていることがあった様子だったので、子猫のうなたま(♀)を迎えたところ、運動不足は大分解消され、十らを苛めることも少なくなりました。
が、やはりおしっこかけはまだみられました(やはり十らに対してでした)
おしっこしたところの臭いを残さないように拭く、羽根布団はおしっこする率が高いとのことなので羽根布団の使用をやめる、おしっこかけ率の高い部屋の戸締りetc.色々やってみましたが、決定打がなくて困り果てていました。
やはり、三っくんと十らの関係が改善しないと。。。と思い、とにかく何でも試したほうがいい、と星子に紹介された「フェリウェイ」「フェリフレンド」をダブル使用してみたところ、まずは十らいじめが減り、そして今ではおしっこトラブルもほとんど見られなくなりました。
「フェリウェイ」は問題的なマーキングに、マーキングする場所にマーキングと同じ働きをするフェリウェイスプレーをして、おしっこかけする猫ちゃんを安心させるものらしいです。うちは「フェリウェイ」だけでは効かなかったので、猫同士の仲や、飼い主との関係を改善するのに効果的という「フェリフレンド」を、十らと三っくんに日に3〜5回、塗布してみたところ、三っくんも、十らもだんだんと表情が柔らかくなり、1週間後にはお互いに毛づくろいをはじめ、1ヵ月後にはおしっこトラブルはほとんどなくなり、現在は最後におしっこかけをしてから3ヶ月強経過しましたが順調です。
長々となってしまいましたが、もし参考になれば、と思いカキコいたしました。
一日も早く、リリーちゃん、むくむくちゃん、先住猫ちゃん、そしてhappycatsさんやご家族の皆さんが、気持ちよく、そして穏やかに生活できる日がきますようにと願っております(きっと大丈夫ですよ!)
Posted by 三日月ジェミー at 2007年02月25日 22:12
お久しぶりです。
おしっこ問題、私も吾朗のことで悩みました。
二三を迎え入れてからストレスで膀胱炎・血尿になり、それから布団の上や部屋の隅っこ、私の衣類・二三が寝ていた場所など、ありとあらゆるところにおしっこをしました。そのこと以外にも鳴き騒ぐ、落ち着きがないなどの症状もでたりして本当に悩みました。対策としてはとにかくおしっこをする場所や、おしっこされたくない場所には行けない様にしたり、おしっこをした場所には毎日酢をまいたりしました。なんの解決もされないまま時が過ぎていきましたが、どうしたことか二三が避妊手術で一泊入院して、家に私と吾朗の二人っきりになった時、吾朗は今までになく甘えて、したことがないフミフミを私にしたのです。“ああそうか。甘えたかったんだ”と、吾朗に思いっきり甘えさせてあげました。二三を迎え入れてからも、なんでも吾朗を一番にしてきたつもりでしたが、吾朗には伝わっていなかったのでしょうね。反省しました。
二三の入院をきっかけに、吾朗の精神状態は安定し、おしっこもしなくなったのです。きっと今まで、吾朗だけをかわいいかわいいしていたのに、突然二三がやってきて“もうオレのことは好きじゃないんだ”と思わせてしまったのだと思います。そして二三の入院をきっかけに、たった1日でしたが吾朗は私を独占できたことで“オレのこと嫌いじゃなかったんだ”とわかり、おしっこをしなくなったのだと思います。
解決になる情報がなくてごめんなさい。でもきっとおしっこトラブルはなくなると思います。happycatsさんの“みんな好きだよ”ってお気持ちは絶対にとどくと思うので、おしっこトラプルは絶対になくなると思います。
一日も早く、みんにゃが仲良く穏やかに暮らせることを、お祈りしたします。
Posted by 三日月星子 at 2007年02月27日 21:55
ひらめきかおこさんへ

心配いただいて、ありがとうございます。
今、トイレの数は7個です。2階にもうひとつ置いたほうがいいかなぁ、と考えています。
あちこちおしっこしているのは、たぶん、むくむくだと思うのです。保護したとき、何回か失敗したのですが、そのあとはトイレを使うようになり、安心していました。でも、完全には覚えていなかったのかもしれませんね。他の猫たちは完全にトイレのしつけはできているはずなのですが、トイレ以外のところでしてしまうのは、マーキングとストレスのためなのでしょう。しばらくの間、むくむくが要注意猫です。行動範囲を狭めて、ようすを見るようにしたいと考えています。

原因は.....やはり数でしょうね。一軒の家で飼える数を超えてますよねぇ。 三男の部屋が一番被害にあっているので、「猫を外へ出せ!」って怒っています。教科書やかばんにまでかけられているので、当たり前ですね。でも、猫たちを戸外に出すわけにはいきません。仕事以外のときは、なるべく猫たちと一緒にいて、『安心していてね。』という気持ちを伝えていきたいと思います。

洗濯の回数が増えたり、拭き掃除の回数が増えても、気にしないでがんばりますよ!!! 猫たちの信頼を裏切るようにことは絶対にしません!
Posted by happycats at 2007年02月28日 13:52
ひらめきunion-jackさんへ

ありがとうございます。
猫たちが7匹のうちは、トイレの失敗はありませんでした。りりーがやってきたときから、先住猫たちは少しずつストレスを感じていたのだと思います。りりーの存在が受け入れきれないうちに、むくむくがやってきたので、そのストレスはますます大きくなったのでしょうね。狭い中に9匹の猫たちは多すぎるのは、わかっています。そして、先住猫たちにとって、むくむくの性格は経験したことのないものだったかもしれません。突然やってきて、怖いもの知らずでふるまわれて、びっくりしたのでしょうか。時間が過ぎていくうちに猫たちの関係は少しずつでも穏やかになっていく
と信じています。ただ、それがどのくらいかかるのかが量りきれないので不安もあります。
天気も良くなってきているので、洗濯してもすぐ乾くので助かります晴れ

消臭剤にしても、ホームセンターやスーパーで買えるものしか知らないので、いろいろな情報をもらえるととてもありがたいです。ネットで調べてみますね。ありがとうございます。

Posted by happycats at 2007年02月28日 14:19
いろいろ大変かとも思いますが、試行錯誤されながらも改善の糸口が見えてきたのではないでしょうか。
アメリカのどこかの州では一軒の家で飼える猫は3匹までと決まっているそうで、それを超えるとアニマルポリスに逮捕されるとか。
我が家もそそう(複数匹)、タオルや家人の洗濯物まで食べてしまう(複数匹)、嘔吐など問題行動があります。
一番はストレスかなとも思い、愛情係を家族で分担して貰ってます。つまり私が今までだっこしたり膝でかかえてなでたり、マッサージしたり一緒の布団で寝たりしていたのを、家人1人1匹ないし2匹で分担してやって貰うわけです。
同じように想っていても数が増えればどうしてもスキンシップの時間は頭数分に削られてしまうので、こういう方法もありかと。
もちろん私も全員とスキンシップをとりますが。
成果は...わかりません。happycatsさんのところとはケースが違うので何とも言えませんが、猫も人と同じように喜怒哀楽を持ってると思うので、子供の頃の自分がされて嬉しい事をしてあげようと考えてます。
参考には...なりませんね、すいません。(_ _;)
Posted by げんき草 at 2007年03月02日 13:24
ひらめきジェミーさんへ

こんばんは。心配していただいて、ありがとうございます。我が家の場合、7匹目のりぶを迎えたときまでは、猫たちの間で何のトラブルもなく、猫たち同士の関係では苦労も感じていませんでした。ただ、7匹が限度だなぁ、というのは感じていました。だから、りりーが戻ってきたときは、わたしなりに悩みました。この子をまた戻しても、家を出てくるだろうし、のらにでもなったら、無責任だと思い引き取りました。りりーは、トイレのしつけもしっかりしてあったので、この時点ではおしっこのトラブルはありませんでした。
正直言って、むくむくがやってくるとは考えてもいませんでした。りりーがきて、四ヶ月後にまた猫を引き取るとは全く想像できなかったことです。そして、ご存知のように天真爛漫な性格のむくむくはスムーズに受け入れられて、りりーがはみだしっ子になりました。おしっこのトラブルが多くなってきたのは、このころでしょうか。たぶん、りりーがストレスを感じて、あちこちにおしっこをし始めたのだと思います。毎日のようにほかの猫たちから苛められていたらストレスがたまって当たり前ですよねぇ。
子どもたちの部屋がよく被害?にあっているので、部屋のドアは絶対に開けっ放しにしないように注意するようにしました。あとは、においを残さないようにひたすら拭き掃除かな。贔屓目かもしれませんが、ちょっとはよくなってきたような気がしています。おしっこされたら、せんたくとそうじ、いたちごっこのようですが、私の気の持ちようで乗り越えられそうに思えてきました。

「フェリウェイ」は、精神安定剤のようなものですか。名前は聞いてことがあります。猫たちの気持ちを穏やかにしてくれるのでしょうか。以前にはな・ふるーるがストレスから鼻のあたまをハゲにしたとき、獣医さんから精神安定剤をいただきましたが、結局は使わずに済ませました。あのときは、何事をするにもはな・ふるーるを一番にしていました。猫たちも自分をいっぱいかまってほしい、という気持ちを持っているのですよね。うまく表現できる猫とできない猫がいるのでしょうね。ああ、人も猫も同じですねぇ。

このごろ、りりーも少しずつみんなと一緒にいる時間が増えてきています。くりたの散歩の間とか買い物に行く間とか、わざとりりーも1Fの茶の間においていきます。戻ってきたとき、そっと家の中を見てみると皆、それぞれの場所に陣取っています。じゅりやまろんやことらがりりーを苛める?回数も減ってきたように思います。はな・ふるーるがりりーにちょっかいを出すとりりーも応戦するので、この場合は見て見ぬりをしています。(同じ年齢の猫なので、上下関係はないと思ってのことです。りりーが勝つこともありますよ。)

今はあまり気をもまないで、時を待つようにします。半年、一年、変わってくるはずです。
Posted by happycats at 2007年03月02日 22:44
ひらめき星子さんへ

この記事を書いたとき、私自身がかなり疲れていたのかもしれません。猫たちのことだけでなく、家庭内の問題にいらいらしていた(現在も進行形ですが)と思います。猫たちにあたっても、解決するわけではないのに、とげとげになった気持ちは弱いものに向かってしまうようです。(今、我が家では高齢の義母のことでいろいろもめています。)

2、3日前のこと、私の部屋で、りりーが私の目の前で猫用の寝床(段ボール箱に古くなった私のセーターをいれておいたもの)におしっこをしてくれました。はあ.....
ちょっと前までは、じゅりとことらも、もしかするとあちこちにおしっこをしていたようなのですが、この子たちの表情を見ていると元に戻っているようなのでもう大丈夫だと思います。もちろん、確証はありませんよ。やはり、あちこちにおしっこをしているのはりりーとむくむくだと思います。この2匹、トイレは使えます。おしっこはトイレにすることは身についているはずです。それでも、やっちゃうんですよねぇ。
おしっこされてしまったら、香りが強めの石鹸でふき取るようにしています。星子さんが試されたように薄めた酢をまいてみましたが、同じところにされてしまいました。(笑)薄かったのかな? 私が酸っぱいにおいが苦手なので、薄めすぎたのでしょう。
りりーもむくむくも人の言葉をよくわかるようなので、このごろはお願い作戦も実行しています。「お願いだからおしっこしないでね。」私の言葉、聞いててくれるでしょうか。
猫たちの関係は、以前に比べると穏やかになってきているように思います。ここがそうだ、とは言えませんが、猫たちの周りの空気がやわらかくなってきています。もう少ししたら、いい報告ができるようになりたいです!
Posted by happycats at 2007年03月04日 21:58
ひらめきげんき草さんへ

もしも私がアメリカのその州に住んでいたら、3回分逮捕されていますねぇ。
うちでも、おしっこ問題のほかに、がつがつと食べて戻してしまう子やビニールをかみかみする子がいます。異物を飲んでしまうというのは、かなりこわいです。今のところ、大事に至っていませんが、気をつけなければならないことです。
私は、我が家の猫たちから常に見張られている(笑)ようです。あいかわらずふとんの中。上には猫、猫、猫の状態です。これだけ私のことを慕ってくれているのかと思うと、がんばるぞ!という気持ちがでてきます。猫たちが私のところにこないときは、子供たちの部屋にいたり、夫と寝ていたりするようです。家族も口では厳しいことを言っていても、実際に猫たちが抱っこされにきたら、自然に受け入れているようです。いつのまにか人の数より、猫の数が増えてしまいました。
動物たちは人の気持ちを敏感に感じとります。その気持ちを感じ取れる飼い主になりたいです。









Posted by happycats at 2007年03月04日 22:23