2007年06月10日

ボランティア体験・うれしかったこと、心配だったこと、

5月の末から、7月の半ばまで、近くの小学校銀行の総合学習の英語活動のお手伝いに
行くことになっています。保護者として学校に行っていたときとは違うものも見えてくるのですが、
学校というところは本当に忙しいところだと思いました。

今は小学校から英語を導入するということで、私なんかは単純にうらやましいなぁ、と
思うのですが、実際問題としては、そんなに簡単にできるものではないようです。
子どもたちにしても、保護者たちにしても、みんなが賛成というわけではないし、一ヶ月に1,2度
学習したとしても、外国語を話せるようになるわけではないし、もしかすると、問題点のほうが
多いのかもしれません。

それでも、子どもたちから、「ハロー!」とか「また、来てね−!」なんて言われると、
うれしくなってしまいます。子どもたちは、いつでも、何かを知りたいと願っているのだと思います。
自分のまわりのいろいろな人たちと触れ合いたいと願っているのだと思います。
このような子どもたちに対して、私たちは子どもたちの望むことを与えてやっているのかなぁ、
理解しているのかなぁ、とわからなくなります。

いつもは、おとなしくて、手を挙げたことがなかった3年生の男の子が自分から手を挙げて、
"Hello. My name is 〜.Nice to meet you."と言ってくれたと、担任の先生が
とてもうれしそうに教えてくれました。私もとってもうれしかった!
「できた!」とか「わかった!」とかって、こんな小さなところから広がっていくものなのでしょうね。

張り切って、ほぼ毎日のように学校に出かけていって、私自身も楽しんで、おもしろがって
過ごしていますが、家事は当然のこととして、おろそかになっています。山のような洗濯物、
しかも、天気が悪くてなかなか乾かない、部屋の中、廊下、階段を漂う猫たちの毛毛毛、
使いっぱなしの食器、ああ、これが現実でしたもうやだ〜(悲しい顔) しかも、ずっと立っているので、
またまた腰痛がふらふら 接骨院のお世話になりました。あああせあせ(飛び散る汗)

朝から午後まで留守にすることで、一番心配だったのは、高齢の義母のことで、
申し訳なかったけど、一週間ほどショートステイに行ってもらいました。
猫たちのためには、おトイレの数を増やしました。でも、私がいてもいなくても、猫たちは
自分たちのペースで過ごしていましたねぇ。ななきとまろんとじゅりは、窓のところで
見送ってくれて、
私も「留守番していてね。」と留守をお願いして出かけました。

来週からは、週1,2回のペースなので、家事をためてしまうことなく、できると思います。
     

           「ほんとに、だいじょうぶなの?」くりた&猫たち

   

ニックネーム happycats at 23:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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