2007年07月20日

ごめんね....

今朝は、何日かぶりに晴れ上がった。

2,3日前からお隣の庭から猫の鳴き声がしていた。

子猫が一匹、鳴いていた。

その脇には........

命を無くした母猫ときょうだい猫。

お隣の庭は荒れ放題。

母猫は一生懸命、子育てをしていたのだろう。

でも,その命をつなぐことはできなかった。

不法侵入でごめんなさいよ!

朝のうちに猫たちを箱に納めて、

たった今、火葬をお願いしてきた。

ごめんよ、私にはこれくらいしかできないんだ。

不思議なことに猫たちを納めるときは、

私の気持ちはからっぽだった。

係りの人にお願いするとき、

「お願いします。」と言うのがやっとだった。

「ごめんね。」言葉にならなかった。

この世の中に、生きてはいけない命なんか、ないんだ。

天国で幸せに暮らすんだよ!


命を捨てるなexclamation×2

今朝ほど一人の無力さを感じて、仲間がほしいと思ったことは
これまでなかった.....
ごめんね.....

ニックネーム happycats at 13:20| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
happycatsさん、なんとも言えないお気持ち、お察しします。最後の1匹もダメだったのでしょうか?もし保護されたようなら、少しですがPaw Aidを振り込みますので、メールに口座をご連絡下さいね。私は仲間だと思っていますよ。遠方ですが、手を繋ぎませんか?どうしても手にあまる時は猫の幼稚園さんにPaw Aidでフォローするお約束をしてお願いする事も考えています。
途中まで行って受け取り新幹線で運ぶ事も考えています。また、こちらで里親さんを探す事も視野に入れ、takaさんと一緒にフォローも出来ると思います。全ての命は救えないけれど、一緒に頑張りましょうね。何かあればいつでもご連絡下さいね。happycatsさんは、大切な仲間ですよ。
Posted by 名甫 at 2007年07月20日 13:53
ちび猫ちゃんの朗報の後にこんな現実をつきつけられて、happycatsさんの気持ちを察するとかける言葉が出てきません。今は亡くなってしまった2にゃんのご冥福を祈るばかりです。
そしてもし命があるのなら残された仔にゃんこについて、何が私達に出来るのかお話ししたいです。
何でも良いです。メールアドレスに入れておきました。出来ればご連絡いただきたいと思います。
一人だなんて思わないで下さい。だってこちらには優しくて愛情溢れる素敵な方がたくさん来ていらっしゃるじゃありませんか。名甫さんがおっしゃるように皆さんにとって、happycatsさんは大切なお仲間だと思いますよ。
Posted by げんき草 at 2007年07月21日 19:16
☆名甫さんへ

 暖かいお言葉に心から感謝します。一日過ぎて少しは落ち着いて考えられるようになったみたいです。
残った子猫は元の場所に戻ってきているようです。鳴き声は聞こえませんが、置いておいたフードを食べています。昨日は一回,今日は朝と夕方の2回置いてきました。よそのお宅の庭に入り込んで、フードを置いてくることに少々抵抗は感じるのですが、子猫の命をつなぐためにはまずはとにかくご飯を与えないとならないと思ってやっています。
 お隣はずっと長いことお留守のようです。人が住んでいる気配がまるでありません。その周りには猫たちの姿をよく見かけます。たまにその猫たちに出会うのですが、見かけはきれいで元気しているので、それがせめてもの救いかな。このあたりは野良猫がいた、と言って騒ぎ立てる人たちもいないので、地域的には恵まれているのかもしれません。
 今後、この子猫が姿を現して保護できるようでしたら、保護します。この子にとっては、ヒトは信用できない存在でしょう。どのくらい時間がかかるかわかりませんが、できることはやってやろうと思います。そして、応援がほしいときは遠慮なくお願いしますね。
子猫に幸運を!

 次男には、親子の猫が死んでいたことを話しました。次男は何も言いませんでしたが、猫の死を哀れんでいるのを感じました。以前にも、猫の死に遭遇したとき、夫や三男はいろいろ言いましたが、次男は何も言わずにいてくれたことに、私は安らぎを感じたことを覚えています。
Posted by happycats at 2007年07月21日 22:44
無理をしないで、ゆっくり見守ってあげてください。『時』は必ずやってくると思います。そしてその時は必ず力になるつもりでいますので、声を掛けてくださいねGood
次男君はhappycatsさんの姿を見て優しい心が育っていますね。ご主人や三男さんもいつかわかってくれると思います。‘命’を救っている事に良いも悪いもありません。優しい心がさせている行為は必ず伝わると信じています。一歩一歩ですね。
Posted by 名甫 at 2007年07月21日 23:04
☆げんき草さんへ

 ありがとうございます。昨日は心がどうしてもざわざわしていましたが、今日は落ち着いてきました。でも、日に日に、野良猫たちのために何かをしたい、何かをしなければ、とい気持ちは大きくなってきました。
 残った一匹は、元気な様子でしたので、まずは食べるものが必要かとカリカリフードを置いてやってます。それこそまた不法侵入でお隣の庭に入り込んでいます。カリカリ、食べています。本当はもっとおなかいっばいになるくらい食べさせてやりたいのですが、毎日が雨模様で、フードもすぐぐしゃぐしゃになってしまうので、朝夕の二回くらいに分けてやっています。

 一人ではできないことでも、同じ気持ちを持つ者が集まれば何かできると信じたいです。何から始めればいいのかすら分かりませんが、まずは同じ県内、実際にお会いしてお話することから始めたいです。取り留めのない話になりそうですが、メールさせてもらいます。
 げんき草さんは、大森さんという方をご存知ですか。捨てられた犬や猫の里親さんを探す活動をされているようです。『アニマル探偵局』でお名前を見て、連絡したことがあります。(りりーが戻ってくる前でしたので、昨年夏頃だったと思います。)
 これからもよろしくお願いします。
Posted by happycats at 2007年07月23日 17:04
上コメントの編集・配置がおかしくなってしまったので、書き直しました。元々は21日に書いたものです。
どうしても、細かいことが気になって.....もっと、おおまかでもよいのでしょうかねぇ顔(汗)
Posted by happycats at 2007年07月23日 17:13
☆名甫さんへ

 その後、子猫の姿は見ていないのですが、フードがなくなっているので食べてくれているのだと思います。ヒトが見ていないときに出できて食べているのでしょうね。お勝手口にも、フードを置いています。だれかが来ています。我が家の猫たちが、背中やしっぽの毛を逆立てて、一斉に外を見ていることがあります。大人の猫に対しては唸るのですが、ただ見ているようなので、もしかすると子猫なのかもしれません。
 季節が良いときならば、お隣の庭は野良猫たちにとっては絶好の隠れ場所だと思います。実際に何匹かが住んでいるようです。でも、やっぱり子猫には暖かい所で育ってほしいと願ってしまいます。
 あの子が姿を見せてくれるのを待っています。
Posted by happycats at 2007年07月23日 17:24