2011年09月03日

look back into myself

 自分自身を振り返って。

 相変わらずぐずぐず過ごしている。福島市の小・中学校の夏休みはいつもより長くて、9月1日から二学期が始まった。何度も書いているけど、東京電力の第一原子力発電所の事故で、福島県民の生活状況は全く先の読めないものになっている。子どもたちへの影響も大きい。たぶん、たくさんの人が言いようの無い感情を抱えて生活しているのではないか、と思う。『頑張ろう』と言える人たちはうらやましいと思う。そう思える人たちがいる一方で、不安定さの中で過ごしている人たちもいるのではないだろうか。
 
 文芸春秋から出版された、宮城県と岩手県の子どもたちの作文を集めた『つなみ』を読んだ。読み終わってはいないのだけど、中学生や高校生たちの力強さに心を奪われた。どうして、この子たちはあんなにつらい体験をしたのに、人を思いやり、未来に対して前向きでいられるのだろう。大人が同じ事を言ったとしたら、ひねくれ者の私は素直に受け入れられないかもしれない。今の私が持っていないものをこの子たちは持っている。

 本来なら、このブログには、我が家の猫たちとわんこのことを書くはずなのに今年は違う。3月11日の地震と原発事故のことばかり。

 私はまだ人を信頼できないままだ。それが態度や言葉に出ている、と思う。上辺は、当たり障りの無いことを言って、周囲に合せているだけだと思う。それを娘に指摘されたけど、どうしようもなくて立ち止まってしまうだけだ。くりたのトラブル以来、人と接することが怖くて、自分から人の輪の中へ入っていく気持ちを持てない。正直に書いておこう。私は自分の夫を信頼できないままだ。それは、私の求めるものと夫の望むものが大きく違ってきているからで、修正不可能になりつつあるかもしれない。人と人とが信頼し合えるには、何が必要なのだろう。メリーや猫たちには、素直になれる。(特に、りぶは私の気持ちを感じ取っているのが解る。私には絶対に必要な存在。)香山リカさんの本を買ったけどまだ読んでいない。言い当てられるのが怖いのかも。

今年は、英語教室の仕事も止めて、競馬場のパートも建物の崩壊で休止になつているから、ほとんどの時間を家で過ごしている。出かけたいとは、あまり思わない。テレビを見る時間が増えて、物事を考える時間が減った。近くの小学校でのお手伝いだけはずっと続けたいと思う。こんな私でも、できれば、周囲の子どもたちの助けになるようなことをやりたいと思うようになってきた。何ができるかわからないけど、努めて、探してみよう。
 
 家族のあり方はいろいろあって、今の状況がまだ続くだろうけど、我が子たちには、私を反面教師にして、人とのつながりを学んでもらいたい。ここに書いてきたこととは矛盾するかもしれないけど、我が子たちは、たとえ、時間がかかってもできると信じているから。


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2009年02月05日

How cute!

しぇっど・うららは、写真が嫌いです。
携帯を向けると、顔をそらしたり、逃げていくことが多いのでが、
今回はじっとして、写真を撮らせてくれました。


美人さんでしょ?
  
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「ご飯、ちょうだいな。」おねだりのポーズ
  
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2009年01月14日

はなもこちゃん 滞在4か月め お花とポーズ

   Image342.jpg
   なにもしなくても、絵になるんですねぇ。        
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2008年05月06日

犬と散歩していて思うこと

昨年秋の我が家の犬をめぐるトラブルから
私は神経が少々過敏になってしまって
今年の2月からパニックを抑えるための薬を飲んでいる。
薬の効き目があるのか、このごろは気持ちも落ち着いてきた。
それでも、人とすれ違うのに恐怖を感じることもある。
とってもずるいことだと思うのだけど
犬の散歩のとき、人とすれ違うとき
私は立ち止まってその人の様子を見ている。
以前は知らない人にでも簡単な挨拶はしていた。
でも、それができなくなっている。
相手の人が声をかけてくれれば、答えるようにしている。
相手の人が黙って通り過ぎれば、そのままだ。
(子どもたちには、だれにでも挨拶するように教えてきたのに
自分の行動が矛盾していることに心苦しさを覚える。)

私は犬の散歩のとき、犬に口輪を付けている。
それを見て、よその人たちの反応は様々だ。
以前から家の犬を知っている人たちは、かわいそうだと言う。
この前は、スピッツを散歩中の年輩のご夫婦から
どうしてですか?たずねられた。
あれっ?という顔で通り過ぎる人もいる。
わんわん、けがしたの?と聞いてくる幼い子もいる。
(こんなときがとても困る。
大人同士のトラブルから起こったことの結果を
小さい子になんて話せばいいのだろう?)
あむっされる(噛み付かれる)から近づくんじゃないよ、と孫に言うおばあさんがいる。
人はそれぞれだ。
何を言われたとしても、動物を飼っている以上、私は責任を持たなければならないことを
散歩に出かけるごとに考える。

このあたりの人たちは、犬を散歩させるときのルールをまだまだ守っていないと思う。
落し物の問題。
道端においたまま。
ひどいときは、通りの真ん中にある。
自分の犬の落し物は持ち帰って下さいな。
リードを付けないで散歩をする人がいる。
リードを長くして、犬の歩くままに進んでいる人がいる。
もっとも怖かったのは、ヘビーカーに赤ちゃんを乗せて、犬を散歩させていたおかあさんだ。
子どもの手を引いて、犬を散歩させている人もいる。
犬を抱いて、車を運転している人たちもよく見かける。

絶対に何もない、ということはありえない。

自分で犬を飼っていても、他人たちの様子を見て不安に感じるのだから
犬がきらいだ、苦手だという人たちにとっては
こんな様子は、怒りの原因になって当然だろう。
私は犬のことすべてをわかっているわけではない。
間違った飼い方をしてきたのかもしれない。
それでも、まわりに迷惑をかけないように、人から迷惑だと思われないように気を配って、
散歩に出かけよう。
そんなことしかできないから.....



揺れるハート 我が愛犬・くりたへ
12年前、きみをいただいてきたとき、きみと約束をした。
これからずっとかわいがってあげる、と。
きみが10才になったら、夜の間は家の中に入れてあげる、と。
2年前から、きみは次男か私のわきで寝ている。
その寝顔を見ると、最後まで一緒に居ようと改めて思う。
トラブルになったとき、一時的にしてもその存在を悩んだことを許して欲しい。
ずっとずっと一緒だよ。

とりとめのない独り言、きみに届くかな?

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2008年01月06日

優しい言葉

今日の夕方のくりたの散歩のときのことです。
反対側から人が来たので、道路の脇のほうで止まって待っていました。
すれ違うときに、優しい言葉が返ってきました。
「いやいや、悪いナイ。わんちゃんのお散歩のじゃましちゃって、
申し訳ないねぇ。」
こういう言葉には本当に救われます。

くりたは例のトラブルのときから、散歩のときに口輪を付けています。
昔からくりたを可愛がってくれている人たちは
「そんなのとっちゃえ。」とか、
「そんな姿を見ると、かわいそうで、かわいそうで。」とか、
「そんなことを要求してくる人は、醜い顔をしてますよね。」とか
くりたの味方をしてくれます。
とってもうれしくて感謝の気持ちでいっぱいになります。
「フットボールの選手みたいで、カッコイイよ。」って言われたのが
一番うれしかったなぁ!


人は言葉の使い方ひとつで、優しくも酷くもなれます。
優しい言葉がどれだけ傷ついた心を潤してくれるか、
今回のことで改めてわかりました。
本当にありがとうございます

ニックネーム happycats at 21:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

年末年始

年が明けて、四日。私の毎日もようやく通常に戻りつつあります。

今回は暮れに長男が帰省して、先ほど駅まで送っていきました。
次男は、昨日から仕事が始まり、夫は今日からの勤務です。
来週になれば、学校も始まります。
日中は一人でいることに慣れてしまうと、家族であっても人がいると
疲れてしまいます。
猫たちもなんとなくわさわさしていましたよ。

子どもたちが幼い頃は、それなりのおせち料理を作って、お正月をしていました。
でも、今は少しずつ変わってきました。
家族がそろうことも少なくなり、それぞれの時間で過ごすことが多くなりました。
元旦に家族全員で食事へ出かけ、そのあと私の実家を訪ねました。
実家は、父母二人だけのお正月。
何年か過ぎたら、私たちも夫婦二人の正月になるのかなぁ、と想像してみました。
まあ、それもいいか。夫婦二人とくりたと猫たち。


そろそろ新年も活動開始です。
みなさんも、お元気に、自分のペースでお過ごしください。
この『自分のペース』というのが、案外難しいのですよ。


 07-12-27_11-42.jpg
 昨年暮れ頃から、姿をみせるようになった『とらくん』。
 とっても、人懐こいので、どこかの飼い猫だと思います。 
 そうであってほしい!!
ご飯を食べると、帰っていきます。

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2007年12月31日

sharing

英会話のレッスンで
「子どものころ、きょうだいでどんなものを分けたか?」という話題になって、
私が思いついたものは、おやつとか食事でした。
「ほかの人とどんなものを分け合うか?」という質問に対しても、
私が思いついたのは、食べ物でした。

なんという狭い!発想だこと。

私たちは目に見えるものをお互いに分け合うことができます。
食べ物だったり、衣類だったり、自分には不必要でもだれかには必要なものだったり。

若いアメリカ人の講師が言ったのは、
「ぼくたちは目に見えないものも分け合っているよ。」ということでした。
それは、社会や学校のルールであり、私たちの生活を取り巻く環境であり、
お互いを思いやる気持ちなどです。
もっともっとたくさんあると思うのですが、
私の頭では思い浮かびません。

目に見えないものを分け合う
・・・それは、人間同士だけではなくて、動物や植物に対しても同じです。
これまで、動物たちと何を分け合ってきたでしょうか。
これから、何を分け合っていけばよいのでしょうか。

答えは、ひとりひとり違うと思います。
私は、たとえほんの少しずつでも『暖かい気持ち』を分け合いたいと思います。

2007年もあと一日でおしまいです。
今年は私にとってあまりよい年ではありませんでしたが、
新しい年は、また一歩ずつ少しずつでも前へ進んでいきたいものです。



みなさん、よいお年をお迎えくださいねぴかぴか(新しい)

I wish you all have a Wonderful New Year!

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2007年12月06日

looking back myself

いつの間にか、もう師走。
どこを見ても、あわただしい。

先月のくりたのトラブル犬(泣)から体調がよくない。
ブログを書こうとしても、言葉が出てこない。

動物を飼う以上、飼い主として責任を取らなくてはいけないことがある。
愛玩動物に関する法律も知っておかなければならないと思った。

ちょっと、疲れたなぁもうやだ〜(悲しい顔)

元気を取り戻すまで、もう少し時間がかかりそう.....あせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム happycats at 17:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

2階組の猫たち

6月にちびとら猫のななちゃんが来て以来、主に2階に住んでいる猫たちです。

  07-09-06_18-22.jpg

茶の間に下りてくる回数は、りぶ<はな・ふるーる<ことら<れおん の順です。

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2007年09月06日

野良の親子

今朝、くりたの散歩の途中で野良猫の親子を見かけた。
赤茶のとらの母猫と2匹の子猫たち。
この7月くらいに生まれた子たちだろうか。
くりたは、クンクン鳴いて、猫たちを呼ぼうとした。
隣の庭の猫に与えたフードの残りが少しあったので近くに置いてみた。
散歩の帰り道で様子を見ると、フードを食べていた。

くりたを家に置いて、フードを持って、再び猫たちの元へ戻った。
フードを置くために猫たちに近づくと、子猫たちはサッと逃げたが、
母猫は威嚇しながらもその場所から退けようとしなかった。
フードを置いて、離れたところからしばらく様子を見ていた。
子猫たちは戻ってきたが、私が見ているのが分かるうちは食べようとしなかった。
ニンゲンが見ているうちは、食べないのか?
やがて、子猫たちは食べ始めたが、母猫は食べようとしない。
おなかが、すいているだろうに.....
すると、別の猫がやってきた。 たぶん、バンブーちゃんだ。
ちょっと長めの毛足に、黒とオレンジの模様。
大きさは、シェッドちゃんと同じくらいだろうか。
ずっと姿を見ていなかったから、心配していたのだけど、無事だった!

隣の家の庭は相変わらず荒れ放題だ。
でも、そこに野良猫たちが住んでいるらしい。
地域の人たちは、野良猫たちがいても気にしないのか、今のところ。問題は起こっていない。
でも、またこの猫たちが子どもを生み、また続けて増えていくのか、気にかかってくる。
自然の中で生きていける野良猫たちの数は決まっている。
強いものが残る。
今の私には、できる限りヒトの前には姿を現さずに生きていってほしい、と願うことしかできない。

私がしたように、フードを与えてしまう行為が野良猫を増やす、という考え方がある。
でも、目の前のおなかをすかせた小さい存在を見過ごすことはどうしてもできない。
ご飯を食べたら、ヒトの目の届かないところにいておくれ、というのは無責任なのだろう。
でも、命はなんとかつないでいてほしい...それだけを願っている。

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2007年08月28日

ちょっと疲れたかな?

ちびちび猫たちが来て、一週間が過ぎた。
おかげさまで、順調に育っていると思う。
子猫たちの世話が中心の毎日になっているのがわかる。
期間の決まった大変さなので、なんとかやっていられるのだと思う。
たぶん、
何かが終わったとき、ガクンとくるのだろう。

きょうはちょっと残念なニュース。
シェッドちゃんの里親さんの件がダメになりそうだ。
里親さん候補のSさんが世話をしている野良猫かあさんが、
子猫を2匹連れてきたそうだ。
もう一匹、親戚のお家から来ることになっていて
5匹を買うのはむずかしいらしい。
シェッドちゃんのことは残念だけど、
野良猫かあさんは、「ココなら、安心!」とSさんのお家を選んだのだろうから
親子で可愛がってもらう権利がある。
正直言って、シェッドちゃんはもう仔猫という時期ではない。
リリーを慕って追いかけ歩き、ティッシュを散らかして遊ぶ姿を見ると、
大変なのは分かっているが、我が家に置いてもよいとさえ考えてしまう。
無理をして、シェッドちゃんが不幸になるなら
今回は縁がなかったと割り切って考えよう。

ちびちび猫たちのように、まだ本当の仔猫のうちなら
里親さんも見つかり易いだろう。
私なりに信頼している猫好きの人たちに声をかけ始めている。

何十万の中のたった一匹でも、幸せになってもらいたい。

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2007年08月22日

ご機嫌取り

6月以降、ちび猫たちが次々とやって来て、
おとな猫たちは少々?かなり?機嫌が悪い猫(怒)


おわびの印として  07-08-22_13-39.jpg 『シーバ』ぴかぴか(新しい)

これで少しは気持ちを収めてくれるかなぁ顔(汗)

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2007年08月09日

再び、レンちゃんのこと

takaさんの『猫屋敷』で、レンちゃんの一周忌の記事を読みました。

もう、一年たったんだねぇ。
レンちゃんのホントに短い短い一生は、私の心を動かしてくれたんだよ。
これから、少しずつしか進めないけど、野良の猫たちのために、
私ができることを始めるからね。
レンちゃん、空から見ていてね。


あのときの気持ちって、何だったのでしょう。
レンちゃんのことをだれかに伝えなければならない、
そんな気持ちが湧き上がってきて、拙い文章を新聞の投稿欄に送りました。
どれだけの人が気がついて、目を通してくれたのか?
新聞社の担当の人は、takaさんの『猫屋敷』を訪ねてくれたのか?


もしよかったら、いっしょに振り返ってください。
レンちゃんのこと その1
レンちゃんのこと その2
レンちゃんのこと その3
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2007年08月06日

猫たちをめぐって

私は早起きが苦手だふらふら
私が朝動き出す頃(about 7:00)、
ひと騒ぎした猫たちはごろんとしている。

今日、また、ななき猫(怒)が脱走した。
娘の部屋にいたと思っていたら、いつの間にか外へ。
3男が出かけるとき、一緒に出てしまったのかなぁ。
もうちょっと気にかけてくれると、助かるのだけど.....

ちび猫がもらわれていってから、
猫たちの生活はもとに戻ってきたようだ。
りぶ猫(笑)も2ヶ月ぶりに茶の間で過ごしている。

外の子猫たち、シェッドちゃんとバンブーちゃん
シェッドちゃんは、だいぶ慣れてきたのか、
お勝手口のたたきのところで
サンダルをかじったり、寝そべっていたりしてた。
戸の隙間から手を出してひらひらさせたら、猫パンチしてきた。
我が家の猫たちもシェッドちゃんが姿を現すのを待っているようだ。
ことらりりーは子猫を呼ぶような声をかけている。

バンブーちゃんも、声をかけても逃げなくなった。
でも、近づけない。
竹やぶの中にひとりでいることを考えると寂しくなってしまう。
せめて、もう少し我が家のほうにきてくれたら、と思う。
今日も声をかけると、こっちをじっと見つめていた。
私の声はあの子の耳に届いているのかな。

できることなら、あの子猫たちを保護してやりたい。
あの子たちはそれを望んでいるのかどうか。
私に心を許して、近づいてきてくれるだろうか。
あの子たちがおとなの猫になる前に、
落ち着ける場所家をさがしてやりたい。
あたたかい場所家を与えてあげたい、と心から思う。

ニックネーム happycats at 14:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ごめんね....

今朝は、何日かぶりに晴れ上がった。

2,3日前からお隣の庭から猫の鳴き声がしていた。

子猫が一匹、鳴いていた。

その脇には........

命を無くした母猫ときょうだい猫。

お隣の庭は荒れ放題。

母猫は一生懸命、子育てをしていたのだろう。

でも,その命をつなぐことはできなかった。

不法侵入でごめんなさいよ!

朝のうちに猫たちを箱に納めて、

たった今、火葬をお願いしてきた。

ごめんよ、私にはこれくらいしかできないんだ。

不思議なことに猫たちを納めるときは、

私の気持ちはからっぽだった。

係りの人にお願いするとき、

「お願いします。」と言うのがやっとだった。

「ごめんね。」言葉にならなかった。

この世の中に、生きてはいけない命なんか、ないんだ。

天国で幸せに暮らすんだよ!


命を捨てるなexclamation×2

今朝ほど一人の無力さを感じて、仲間がほしいと思ったことは
これまでなかった.....
ごめんね.....
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2007年06月10日

ボランティア体験・うれしかったこと、心配だったこと、

5月の末から、7月の半ばまで、近くの小学校銀行の総合学習の英語活動のお手伝いに
行くことになっています。保護者として学校に行っていたときとは違うものも見えてくるのですが、
学校というところは本当に忙しいところだと思いました。

今は小学校から英語を導入するということで、私なんかは単純にうらやましいなぁ、と
思うのですが、実際問題としては、そんなに簡単にできるものではないようです。
子どもたちにしても、保護者たちにしても、みんなが賛成というわけではないし、一ヶ月に1,2度
学習したとしても、外国語を話せるようになるわけではないし、もしかすると、問題点のほうが
多いのかもしれません。

それでも、子どもたちから、「ハロー!」とか「また、来てね−!」なんて言われると、
うれしくなってしまいます。子どもたちは、いつでも、何かを知りたいと願っているのだと思います。
自分のまわりのいろいろな人たちと触れ合いたいと願っているのだと思います。
このような子どもたちに対して、私たちは子どもたちの望むことを与えてやっているのかなぁ、
理解しているのかなぁ、とわからなくなります。

いつもは、おとなしくて、手を挙げたことがなかった3年生の男の子が自分から手を挙げて、
"Hello. My name is 〜.Nice to meet you."と言ってくれたと、担任の先生が
とてもうれしそうに教えてくれました。私もとってもうれしかった!
「できた!」とか「わかった!」とかって、こんな小さなところから広がっていくものなのでしょうね。

張り切って、ほぼ毎日のように学校に出かけていって、私自身も楽しんで、おもしろがって
過ごしていますが、家事は当然のこととして、おろそかになっています。山のような洗濯物、
しかも、天気が悪くてなかなか乾かない、部屋の中、廊下、階段を漂う猫たちの毛毛毛、
使いっぱなしの食器、ああ、これが現実でしたもうやだ〜(悲しい顔) しかも、ずっと立っているので、
またまた腰痛がふらふら 接骨院のお世話になりました。あああせあせ(飛び散る汗)

朝から午後まで留守にすることで、一番心配だったのは、高齢の義母のことで、
申し訳なかったけど、一週間ほどショートステイに行ってもらいました。
猫たちのためには、おトイレの数を増やしました。でも、私がいてもいなくても、猫たちは
自分たちのペースで過ごしていましたねぇ。ななきとまろんとじゅりは、窓のところで
見送ってくれて、
私も「留守番していてね。」と留守をお願いして出かけました。

来週からは、週1,2回のペースなので、家事をためてしまうことなく、できると思います。
     

           「ほんとに、だいじょうぶなの?」くりた&猫たち

   
ニックネーム happycats at 23:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

悩み相談

今、私が一番困っているのは、猫たちがあちこちにおしっこをしてしまうことです。
りりーがきたときはこんなことは決してなかったのですが、むくむくを迎え入れたときから、
トイレでもきちんとおしっこをするのに、別なところでもしてしまうという状態が
始まりました。原因は、ストレスだと考えています。猫たちの数も限度を超えているのでしょう。
と、言っても、一度保護した猫たちを外へ出すことはできません。

洗えるものは、洗っています。(家事一般の中で、どういうわけか洗濯は好きです。)
ふとんも、シーツも、タオルも、衣類も、かばんもおしっこをされてしまったら、一日に
何度も洗濯しています。人間の鼻では感じられないにおいでも、くりたや猫たちには
すぐわかってしまうのでしょうねぇ。あちこちクンクンしています。においがついたところは、
石鹸水で拭いて、芳香剤も置いています。(でも、一時しのぎかな?)
おしっこをしているのが、だれなのか、わかりません。私の部屋にはしないのに、
子どもたちの部屋ではあちこちにしています。

猫たちと暮らすようになって、こんな状況になったのは初めてです。猫たちはみなトイレの
しつけはついています。猫たちに怒りつけても意味のないことなので、話し掛けるように
しています。あせってしまって、その気持ちが猫たちに伝わると困るので、平常心、平常心と
唱えています。やはりもっと時間がたって、猫たち同士がほんとうに仲良くならないと、
おしっこ騒ぎはおさまらないのでしょうか。いろいろ教えてください。









ニックネーム happycats at 23:13| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

風邪をひいてしまいました

娘の風邪をもらって、熱を出してしまいました。
昨晩は、猫たちのご飯の世話は娘に頼んで、
夜ご飯の買出しは次男に頼んで、寝ていました。
くりた犬(泣)は、お外。ごめんね。
体がだるくて、くりたを拭いてあげるのもおっくうでした。
猫たち猫(泣)には、「今夜は面倒みてあげられないから、
静かに仲良くしていてね。」とお願いしました。
その願いが通じたのか、静かにしていてくれました。

むくむくに関して問い合わせがありました。
電話でお話を聞いたところでは、違うようなのですが、
「見に来てください。」と願いしました。
距離的には、猫が歩いてくるには不可能なところです。

飼い犬や飼い猫がいなくなるというのは、
誰かに故意に連れ去られることもあるのでしょうね。



《追加報告》
問い合わせをくれた方がむくむくに会いに来てくれました。
でも、ちがいました。
探しているのは、きじとらの女の子だそうです。
12月の初めに自宅からいなくなってしまったそうです。
早く見つかりますように!

ニックネーム happycats at 10:48| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

お詫び

みなさま、コメントをいただいたままで、ごめんなさい。
ちゃんと読んでます。
読ませていただいて、心があったかくなっています。
あちこちのブログへもお伺いしていますが、
コメントなしでそのまま戻ってきています。

時間をうまく使えなくています。

返事をお返ししたいのですが、もう少し時間がかかりそうです。

ニックネーム happycats at 10:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ヤツデの花

   06-11-28_09-53.jpg

ヤツデは、初冬に花を咲かせるそうです。
子どもの頃から、あちこちで見かけていましたが、つい最近まで全然知りませんでした。
他の花があまりないときに花を開く。自然の知恵って、すごいGood



このごろちょっと疲れやすくて、気力が足りないなあ、と思う。
それでも、毎日の暮らしがあるから、なんとかこなしている。(つもり。)
くりたの散歩があるので、朝と夕方は必ず外へでる。
この30〜40分の時間がすご〜く大切だ。

おでこに冷却シートを貼って歩いている私を見て
「具合が悪いのかい? 大事にしなよ。」と
近所のおばちゃんが声をかけてくれた。アリガト

我が子たちよ、母を大切にしなさいexclamation×2

ニックネーム happycats at 16:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする