2016年05月03日

The latest cat

一番新しい大人猫は、花音(かのん)ちゃんです。
今年の3月の初め頃、姿を見せました。その時おなかが大きかったので、外で子どもを産むのはかわいそうだなぁ、と思い、結局は家に入れてしまいました。
初めて会ったときから、人懐こくて、体に触っても全然平気な様子だったので飼い猫だったのかな。
3月20日に家に入れて、4月16日に子猫を4匹産みました。とら猫が2匹、黒系の猫が2匹。こちらの2匹も、もしかするととら猫かもしれません。
今は2階の部屋にケージを作ってその中にいます。
あと一週間もすると子猫たちももっと動き回るようになると思います。

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2015年04月09日

美音ちゃんの抜糸

尻尾を手術した美音ちゃんの抜糸がすみました。傷がきちんとくっつくか心配していたのですが、きれいについたようで安心しました。
猫がたくさんい過ぎるので、みんなが仲良くするというのは、まず、不可能でしょう。どうしてもいじめられたり、仲間に入ろうとしなかったりと、いろいろあります。
私の管理がうまく出来ていない証拠だなぁ。猫を捕まえられなくて、避妊手術が遅れて、子猫の数が増えているということもあります。小さいうちに避妊の手術をするのをかわいそうだと考えているのも問題かも。

来週は、陸君の去勢手術を予定しています。これで男の子猫の避妊手術はようやく終わりです。お金のこともあるので、毎月一匹ずつ手術をしてもらう予定です。夏にならないうちに終らせたいと思っています。

今月は、お犬のメリーの狂犬病の予防接種があって、来月からはフィラリアの薬の投与も始まります。日頃の健康管理でわんにゃんが元気でいてくれるのがなによりなので、気を配っていかなくちゃね!
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2015年04月01日

食欲ありすぎるよ!

3月25日は、美音の子猫たちの誕生日。
4月23日は、みけ・みーなの子猫たちの誕生日。
5月11日は、くろこ姫の子猫たちの誕生日。
この子猫たちの食欲がすごい。2.7kg入りのキャットフードが2日くらいしかもたない。1匹あたり一日に40g食べるとして、約30匹で、1.5kg。計算してみると納得できるけど、子猫たちの様子を見るたびにすごいなぁ、と思う。こんなに食べて大丈夫かい?と聞きたくなるほどすごい勢いで食べている。

居候猫の権太朗は、あまり食べられないみたい。やっとおなかが良くなったと安心していたら、カリカリご飯を食べなくなってきた。缶詰なら食べるかな、とやってみてもあまり喜ばない。レトルトフードを少しかけてやると食べるようだ。ご飯を食べられなくなると死んでしまうのをわかっているから、食べてくれる限りは面倒をみてやろうと思う。

お庭猫のてんちゃんが姿を消してしまった。暖かくなってきて、雄猫たちがうろうろするようになってきたから、どこかへ移ってしまったのだろうか。どこへ行ったとしても元気でいて、また戻ってきてね。

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そういえば、家出猫のジョージを見かけた。すっかり大きくなって、まるまるとしていたから、どこかでご飯を貰っているのだろうか。どこかのお家の猫にしてもらったのだろうか。

私が具合を悪くすると、猫たちやめりーの面倒をみるのが大変になってきて、ついつい怒鳴ってしまう。いつも元気でいなくちゃならない、つくづく思う。



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2015年03月26日

再手術?

昨日は、美音をまた病院へ。手術をして一週間ということで経過を診てもらうためです。
あまりうまくくっついていないらしい。もしかして、再手術かな、などと獣医さんが言う。冗談ではありませんよ。

早く治ってほしい!
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2015年03月22日

美音のしっぽ

美音ちゃん、3月18日に尻尾を切る手術を受けました。結果は良好です。
尻尾の長さは本来の長さの1/3ほどの長さになりましたが、もともと小柄な美音ちゃん、バランスは取れています。
手術のとき、尻尾の毛を刈られたので、今のところ、見た目は小枝がひょこひょことしているみたいです。

どういうわけか美音はずっといじめられっ子で、身体の大きな子に睨まれています。我が家のすべての猫たちが仲よくするのは不可能だろうけど、特定の子がいじめられるのは切ないです。それで、美音は次男の部屋におくことにしました。私がご飯を持っていってやれば、美音はほかの猫たちと顔をあわせなくて済みます。猫たちは次男のことをことを怖がっているようなので、部屋には近づかないと思います。

美音は、食欲もあるし、薬もきちんと飲んでいます。名前を呼ぶと返事をして、抱っこもさせてくれます。いじめられて、尻尾を怪我して、痛い思いをしたので、私のところに来てくれないかなと心配だったのけれど、寄って来てくれてありがとう。

夕方になって、猫たちが騒ぎ出しました。
お犬の散歩の時間です。
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2015年03月17日

みねちゃん、本当にごめんね

美音が尻尾に怪我をしていたのをわかっていたのに、獣医さんに診てもらうのが遅くなってしまい、その結果、美音のしっぽを半分くらい切断することになってしまった。私は、いつも同じことを繰り返している。猫たちを見ているようで、見ていないんだよ、ね!

犬や猫は満7歳頃から初老の時期に入ると言われる。元気いっぱいの子もいれば、病気がちの子もいる。気の強い子もいるし、いじめられっ子もいる。我が家には、7歳以上の猫が8匹いる。(まろん、ことら、はな、れおん、りりー、ぶっちぃ、うーちゃん、むくむく) まろんとことらは11歳だけど、まろんは少しずつ動きが遅くなってきている。ことらは、元気で走り回っている。1匹ごとにこれよりも目を向けていこう!

元気な子よりおとなしい子に、すりすりして甘えてくる子よりすみっこにいる子に、みんなと遊べる子よりひとりでいる子に気持ちを向けてあげなければいけない。

明日、美音は手術を受ける。今までお世話になっていたた獣医さんが仕事をやめられたので、今年からはより近くの獣医さんにお世話になっている。いろいろ詳しく説明して下さるので、手術を受けること自体には不安はないけど、美音には申し訳なくて、申し訳なくて、謝りきれない。 
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2015年03月13日

りぶが戻ってきました

おとといの水曜日にりぶを迎えに行ってきました。連れて帰って来れてホッとしました。いつものことですが、誰かがいなくなるというのはとてもとても寂びしいもので、日が経つに連れて寂しさが増していきます。私のそばのりぶの存在を意識しなくなるまで時間がかかると思います。りぶの姿は消えてしまいましたが、心はここに残っているので、りぶを思いながら過ごしていこうと思います。

我が家には、人の数をはるかに上回る数の猫がいます。周囲からみたら異様な雰囲気であることは確かです。実家の母からも、息子たちからも、「いい加減にしたら?」と言われています。ちょっと前までは犬も猫もきちんと面倒を見れると信じていました。が、しかし、正直言って、少し自信がなくなってきました。50代も後半になって
思うように動けない自分自身に腹が立ってきて、自分の今の状況にも腹が立ってきて、何もできなくなるのではないかと不安になってきます。

けれども、ぐちゃぐちゃ悩んでも、命に関わった以上、ここで投げ出すわけにはいかないので、人に何を言われても今のあり方を突き進めるつもりです。無責な人間にはなりたくない!

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2015年03月09日

さよならだね,りぶ

2015年3月4日にりぶは天国に帰っていきました。病気のためにがりがりに痩せていましたが、いつも頑張ってご飯を食べていたので、何とか生きてほしいと願っていました。この日の朝ご飯は食べたのですが、その後は食べなくなって、夕方には旅立っていきました。

いつも後悔するのですが、病院へ連れて行くのが遅かったのではないか、と。でも、今の私には、たくさんの猫たちに十分にお金をかけてあげることは難しい。住む場所とご飯を与えることはできるけど、常に1匹ごとに眼をかけてあげることはできない。それなら、動物などは飼うべきではない!と言われても返す言葉は持っていない。

りぶとは、他の猫たちよりもいっしょにいた時間が長かった、と思います。頭の良い子だった。名前を呼ぶとしっかり返事をした。いやしんぼで、かまぼこが好きで、いつもいっしょに寝ていた。おトイレの失敗は、一度もしなかったと思う。また会える日まで、私を待っていてくれるかな。

猫たちが天国へ帰っていったすぐ後は何も感じないのだけど、少し時間が過ぎてからとても寂しくなってきます。ななきが逝ってしまってからは、同じさび柄のむくむくの後姿にななきを見てしまう。同じ赤とら柄のるーくがりぶに見えてくる。ああ、違うよ、りぶは全身赤とら柄だったもの。もしかして、その瞬間だけ、ななきもりふも私の近くに帰っているかもしれないよ。今までこの家から天国へ帰って行った猫たちにまた会いたくなってきた!
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2014年06月06日

美音の子猫たち 新しいお家へ

 美音が子猫たちを産んで、早や二ヶ月が過ぎました。「子猫が出てこない!」とあわてて獣医さんへ走ったのがついこの前のようです。
 私自身が人間不信の気持ちがあって、ここ何年かはラジオなどを通しての『飼い主さん募集』はやっていませんでした。どんなヒトから連絡があるかが怖くて出来ませんでした。しかし、今回は子猫の数が多すぎるということで、正直恐る恐る募集をお
願いしました。その結果、近くにお住まいの素敵なご家族にお会いできました。
 4匹のうちの2匹が新しいお家へ行くことになりました。そこには、16歳の先輩猫さんもいるということで、猫としてのルールも教えてもらえそうです。かわいがってもらって大きくなるんだよ揺れるハート

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2014年05月13日

おかあさん猫たちと子猫たち

 3月25日に美音が帝王切開で子猫を産みました。そのときは美音がうまく子育てをできるのか、子猫たちは無事に育つのか不安でしたが、心配は要らなかったようです。どの子も元気に大きくなっています。4週間目くらいからご飯を食べられるようになり、いつの間にかトイレもできていて、毎日跳んだり、はねたり、走ったりしています。家のものとよその人がわかるようで、初対面の人からは逃げていきます。(飼い主さん探しをお願いした友人が様子を見に来てくれたとき、なんと、シャーシャーと威嚇していました。)

 冬の寒いときに家出をした三毛猫のみけ・みーなが子猫を産んで、子連れで戻ってきました。4月24日でした。いつもは私の顔を見ると逃げていたのに、この日は何か言いたそうな顔をしていました。そして、どこかから子猫の声が。みけ・みーなは物置の箱で子どもを産んでいました。逃げられるかな、と思いながら、箱ごと保護。実は、大きな声を出していたのは、箱の中の子猫たちではなくて、箱からはみ出したのか、隅っこのほうに落っこちていた子猫が必死で鳴いていたのです。この日の明け方か、午前中に子猫たちは生まれたのだと思います。
 犬や猫はヒトの言葉を理解していると思いますか。ヒトの思いは動物たちに伝わると思いますか。みけ・みーなのおなかが大きくなっているのに気がついてからずっと「子どもが生まれたら知らせてね。」と伝えていました。みけ・みーなは私の言葉を聞いていたのでしょうか。昨年の夏に死んでしまったくろぴーも子猫をつれておいでね、と言い続けていたら、子猫たちを連れてきました。その後は良い結果はもたらされませんでしたが、くろぴーは私の言葉を聞いていてくれたのだと思います。

 美音が子猫を産んだ日も、みけ・みーなが帰ってきた日も私は家にいました。偶然かもしれませんが、なにか、不思議なものも感じました。猫たちが困ったとき、助けを求めてきたとき、私は家にいてよかった!
                                続きます。
          
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2014年03月27日

Mine is a Mother

On March 25th.,Mine had 4 kittens,they/ are 3 greys and 1 black.
Mine had a operation, because she could not have kittens in the ordinary way. Kittens are smaller than any other kitten, I think. I really wish they will grow up healthy and cheerfully.

The vet asked me that how I treated the lives of the kittens. It meaned that I made the kittens killed or alive. At first, I didn't understand what the vet say. It is very natural for me to make the kittens ALIVE. That time I realized that there are some people who didn't want to have kittens. As you know, there are too many cats at my home. But I could not kill them. I've never thought to take away something's lives. I don't know it is good or bad that I made Mine a mother. I don't know Mine can grow up her kittens. I can take care of Mine, but I can't do
anything for the kittens now.

To owe animals as pets, we have to have duties and responsibilities. Do I have these things for my dog and cats? I probably might act emotionally mostly. But I don't want to put them to sleep, except when we can't do anything at all to save their lives. Who can stop their living rights?





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2014年03月06日

忙しくて、ごめん。

 3月になりましたが、また雪が降ってきました。2月の大雪がやっと消えたと喜んでいたら、ぐっと冷え込んできて、ああ、また雪降りです。

 (2/15の大雪の時は、我が家のカーポートが潰されてしまい、私の車が出せなく  なって仕事を休んだり、雪に足を取られながら犬の散歩に行ったり、何だか疲れて しまいました。でも、今回の大雪の時、除染作業に来てくれている方たちのおかげ で、普段雪かきをしないような細道まできれいになっていました。感謝、感謝で  す。あの雪は水っぽくて、重くて、雪かきをして私は体中が痛くなってしまいまし た。まいった、まいったね。)

 何が忙しいと言われると困るのですが、時間に追われて暮らしています。学習塾でパートをしているので、夕方に出かけて夜帰ってくるという時間帯の生活です。帰ってくると犬と猫たちがわさわさと「ご飯、ご飯。」と寄ってきます。トイレの掃除もあるし、自分もおなかがすいていて、疲れているから座りたいし....いろいろ重なって、ばたばたしてしまいます。その結果は、足元にまとわりつく猫をキックしたり、猫の手や尻尾を踏んづけたり、ということになります。ごめんね、猫たち。ぎゃーと怒るものもあり、知らん振りしてくれるものもあり、申し訳ありません。犬はちょっとでも触ると、わわわわ〜んと大騒ぎです。
 いつまでも若くないんだと、改めて思い知らされます。気持ちは若いのですが、体は動かなくてがっかりしています。ちょっと前までは猫たちが大騒ぎしていても全然気にならなかったのに、このごろはうるさいなぉ、と思ってしまったり、抱っこしてくるのがわずらわしく感じたりしてます。本当に申し訳なくなってしまいます。動物たちの世話をすること、その世話を続けることをいつまでできるかを考えなければならない時期なのかな、とも思います。自分自身を振り返る時期なのでしょうか。
 
 

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2014年02月09日

猫とストーブ

  ストーブ140206_003146猫.jpg

台所のストーブの前は猫様の特等席です。いつもなら端午が場所を占めているのですが、この木曜日は『まりお』(向かって左側)『樹(たつき)』(右側)も一緒でした。3匹とも、餅のように伸びていました。
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2014年01月04日

きららちゃん

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 この子は『きららちゃん』です。2011年の12月に我が家にやって来ました。どこから来たのかわかりませんが、首輪をしていました。保護したのはご近所の方なのですが、うちで預かる事にしました。獣医さんに拠ると、その時点で2才くらいとのことでした。名前もわからないので、12月に来たので『きらら』と呼ぶ事にしました。
人馴れしていて、甘えん坊で、飼い猫だったのは間違いありません。我が家にも猫たちにもすぐ慣れて誰よりも大きな顔をしています。
 私が驚いたのは、きららは避妊手術をしていたのです。どこからか逃げてきたのか、捨てられたのか? 私の感覚では、避妊手術をした猫を捨てる人はいないだろうと思うのですが、本当のことはきららのほかにはだれにもわからないのです。

 原発の事故後,浜通り地域の人たちは何も知らされないままに避難しました。そして、何も知らないままにたくさんの動物たちが犠牲になりました。放射線量の高い゜地域は今も手付かずのままで、人も住めないままです。飼い主さんと別れ別れになった犬や猫もまだまだたくさんいます。こんな状況を思うと避妊手術をした猫を捨てる人がいるとは信じられないのです。
 きららは、我が家に居ついちゃったからいいけれど、きららのような状態の猫たちが他にもいるのかと考えてみると悲しくなってきます。犬や猫を飼う人はもっと責任を持ってもらいたいものです。
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ぽかぽかだね

あけましておめでとうございます。
今年は何とか頑張っていろいろ書き連ねていきたいと考えています。
できる限り楽しいニュースを書きたいと願っています。

さてさて、昨年の12月の事ですが、台所の寒さに我慢できなくなって石油ストーブを出しました。猫たちの数が少なかった頃には使っていたのですが、今のように多くなってからは「危ないかなぁ。」と心配だったのでファンヒーターを2台使っていました。でも、電気代も大変なので、思い切って出してみたところ、大丈夫でした。よかった! おととしの夏生まれの若猫が瞬間的にタッチしてしまいましたが、学習したのか、同じ失敗はしていません。猫ってやはり賢いのですね。 

  131230_102944.jpg 端午君(トラ猫)とまりお君(黒白猫) 「あったかいね。」
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2013年12月22日

ちびとら、またね。

 15日の早朝、ちびとら・ゆうちゃんが天国へ旅立ちました。秋口から風邪が治らずにいたのですが、とうとうお別れをしなければなりませんでした。13日の夜は自分からご飯を食べにこたつから出てきたので、喜んでいたのですが.......また、会おうね! それまで、そっちで待っててね。

 ・ゆう2ちび猫.jpg
 
 ゆうちゃんへ
 ゆうちゃんのあかあちゃんときょうだいのゆいちゃんと遊んでいるかな? そっちにもお友だちはたくさんいるよ。『くりた』っていう犬に会ったら、よろしく伝えてね。くりたは夢にも出てきてくれないから、一言言ってやってね。 ジョージ君は元気にしているけど、ゆうちゃんもゆいちゃんもいなくてちょっとつまらなそうにしているよ。そっちから、みんなのことを見ていてね。
  

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2013年11月07日

the youngest cats

george kogure 1.jpg ジョージくん

ちびとら・ゆう 1.jpg ゆうちゃん

この子たちがくろぴーちゃんが今年の4月の末に生んだ子猫たちです。今年の6月の末に保護したときは3匹でしたが、グレイ一色の子は天国へ行ってしまいました。くろぴーちゃんは体が小さかったせいか、子猫たちも小さくて、特にゆうちゃんは骨と皮というような姿でした。ジョージくんは風邪も引かないで元気に育っています。私はゆうちゃんが生き残れるのだろうかと心配していたのですが、風邪を引きながら、薬を飲みながらがんばっています。
 
母親のくろぴーが死んでしまった後、大人猫たちが代わる代わる面倒をみてくれています。ちび猫は大人猫の様子を見て、いろんなことを学んでいくし、大人猫は自分の子でなくても世話をしてくれています。これまでも、同じ姿を何度も見ていて、猫たちはお互いを受け入れ合っているのが分かります。

仲良し.jpg ゆうちゃんとロリィくん(2012.7.1生)
 
仲良しはいいね!


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2012年06月19日

ストレスかな?

 先日のこと、ぶっち君の兄弟猫をもらってくれた方から電話がありました。猫さんが急に暴れることがあって困っているということでした。その猫さんはアパートで室内飼いです。時折ベランダにのら君が来ると、暴れだすようで、押さえようとした飼い主さんにかなり深く噛み付いたそうです。以前にも、同じようなことがあってそのときにはだんなさんに噛み付いたらしいのです。猫って、普段はおとなしくしていても何かの拍子に暴れだすこともあると聞いています。実は、その電話をもらう少し前に脳梗塞でなくなったわんちゃんの話を聞いていたので、猫にも脳障害があるのだろうか、と考えてしまいました。私に相談してくれたことはとてもうれしかったのですが、すぐにでも獣医さんに相談するように勧めました。
 ストレスがたまっているのかなぁ。アパートでお留守番をしていることも多いだろうから、広いところで走り回りたくなったのかなぁ。ぶっち君たちは今度の夏で5才になります。5才の男猫なら、猫盛りの年齢でしょうか。兄弟猫君は、まだ避妊手術を受けていないそうなので、まずは手術を受けさせて下さいとお願いしました。様子を見守ってほしいと思っています。
 ぶっち君たちは、次男が連れてきた猫たちです。まだ目も開いていないような状態でやって来て、ミルクを飲ませて育てました。だから、もちろんどの猫たちもかわいいけれど、この子たちにはより思い入れがあります。ぶっち君はとても優しい猫だから、兄弟猫君もきっと気持ちの優しい猫だと思います。どうしてもうまくいかないようなら、我が家に連れて来てね、と言い加えさせてもらいました。

 今の世の中、ヒトも動物も生きにくいのでしょうか?

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2011年11月06日

猫報告・ちび猫たち、ななき、端午

 端午が急に具合が悪くなったのが10月20日で、その翌日にちび猫たちを預かりに来てもらって、一週間友人のところにお世話になりました。本当なら私が連れて行くのが筋でしたが、風邪のための熱と足首の腫れと痛みで動けませんでした。
 友人宅では、ちび猫たち、大人猫さんたちを2階に追いやってしまったそうです。24日にフードを持って、様子を見に行ってみたのですが、友人宅の猫たちの姿が見えなかったのはこういう訳でした。我が家の猫たちは、家の中で会うのならば他所の猫たちが来ても平気です。クンクンと挨拶をして、どうぞ勝手にしてください、という感じ。でも、よくよく考えると、初めてあった猫に警戒心を持つほうが当たり前のような気がします。我が家では、猫の合宿所状態なので、猫たちもいちいち気にしていないのでしょうか。ところが、外でほかの猫たちに会うとななきとまろんは勝気さを前面に出して、威嚇しています。(なるべく外へ逃がさないようにしていても、隙をつかれることがあります。)縄張り争い? 飼い猫にも縄張り意識はあるのでしょうか?
27日にちび猫たちを迎えに行ってきました。まっくまーくが風邪をひいてしまって、目やにがたくさん出ていたので、その日の夕方に獣医さんへ連れて行って注射をしてもらい、目薬をもらってきました。端午のことも心配だったので、次の週にもう一度診ていただくことにしました。
 そして、11月4日に端午の再診。もう一度レントゲン。幸いなことに肺の白い影はほんんど消えていて、気管の太さも元に戻っているのがわかりました。症状としては、気管支炎ということで、肺炎とか腫瘍とか重い病気ではなくて安心しました。りぶも冬になると具合が悪くなりがちですが、冬が苦手で具合が悪くなる猫もいるのですね。端午は寒いところへ置かないように気をつけています。りぶは、自分からファンヒーターの前やコタツの中などの暖かい所に陣取っています。
 ちび猫たちは、おそらく生後2ヶ月を過ぎたころだと思います。体の大きさに差がでてきて、ちびのまっくまーくのようすを注意しています。まるもとまりおは1000gを超えたようですが、まっくまーくはがんばってもらわなきゃ。
 この子たちは、私が家の中に入れたときに母猫が育児拒否をしてしまいました。母猫はまた外へ出てしまったのですが、一切子猫たちの面倒を見ようとしませんでした。その分、ほかの猫たちが代わる代わるに世話をしてくれてます。今回はぶっちぃが母親のように接しています。ふっちぃは男の子なのでおっぱいはでないのに、おなかを吸われても怒りもせずに為されるままにしています。時々疲れたような表情をしています。子育てに疲れたパパという雰囲気がします。
 集団生活をする動物たちは、群れのなかで共同で子育てをすると聞いたことがありますが、猫の場合、一般的には個々の生活をしていて集団はあまり作らないものだと思っていました。でも、必ずしもそうではなくて、わが子でなくても小さいもの・弱いものを守ろうとするようです。メリーも子猫たちに関心があって
なんとかかまおうとするのですが、子猫たちがいやがって鳴くと、ななきがすごい声を出して威嚇し、端午からは猫パンチが飛び出します。犬であるとか、猫であるとかに関係なく、お互いを守ろうとしている姿は暖かくて、うれしくなるものです。                          
 ななきは、おしっこも普通に出るようになり、元気にしています。療法食はカロリーが高めなので、ライトのほうのフードにしてみたら、あまりよく食べません。ななきはフードの味にうるさいのでなかなか大変です。
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2011年10月11日

Here came 3 kittens!

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お相撲をしている2匹の子猫 上になっているのが<まりお> 下側にいるのが
<まるも> 
 まるもを見つけたのが9月26日。朝、ごみ出しをしていたら、後ろのほうから子猫の声がして、振り向いたら、目やにべったりで片目が開かない子猫がいた。じゅりが送ってくれたのかと不思議な気持ちで連れ帰った。
 まりおが来たのは9月27日。見つけたのはお隣の家。向かいの家の奥さんと2人で探し出した。この子の顔を見たとき、ゲームのマリオが来たのかとなぜか心の中でニンマリしてしまった。


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 この子は<まっくまーく> <まるも>と<まりお>は白と黒の子猫。<まっくまーく>は、黒い猫。第一印象は、子猫と言うより小熊だった。
 9月28日の朝、裏の古い犬小屋に母猫といるのを次男が見つけた。27日の夕方
に、今度はグレイちゃんの保護主のTさんともう一匹いるはずの子猫を探していた。母猫はその様子を見ていたから、夜の間に子猫を連れてくるようにと伝えた(母猫にうまく伝わったのかどうかわからない。)
 次男が見たとき、母猫は出て行ってしまったけど、子猫は小屋の奥でおなかをいっぱいにして眠っていた。とても暖かかったから、母猫はずっと抱っこして守っていたのだろう


 母猫も今は我が家にいます。ただし、彼女は家に入ったとたんに育児を拒否しています。一晩だけ同じケージに入れておきましたが、子猫たちを抱っこしようとも、授乳をしようともしませんでした。幸いなことに子猫たちは自分たちでフードを食べ、ミルクを飲めました。
  
 今日ですでに2週間が過ぎました。食べて、飲んで、走って、跳んで、相撲をとって、追いかけっこをして、キャットタワーによじ登って、元気にしています。

 この子たちの母猫は、グレイちゃんが昨年の5月末に産んだ猫たちの一匹です。私の不注意から外に出てしまい、子連れで戻ってきました。これ以上猫が増えることに反対されていますが、今年は特に命を大切にしたいと、大切にしなければならないと感じました。

 いずれ里親さんを探すことになるので、健康に過ごせるように努めなくてはならない。子猫たちの存在は私にとって、『闇の中の光』です。
 

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