2013年11月07日

the youngest cats

george kogure 1.jpg ジョージくん

ちびとら・ゆう 1.jpg ゆうちゃん

この子たちがくろぴーちゃんが今年の4月の末に生んだ子猫たちです。今年の6月の末に保護したときは3匹でしたが、グレイ一色の子は天国へ行ってしまいました。くろぴーちゃんは体が小さかったせいか、子猫たちも小さくて、特にゆうちゃんは骨と皮というような姿でした。ジョージくんは風邪も引かないで元気に育っています。私はゆうちゃんが生き残れるのだろうかと心配していたのですが、風邪を引きながら、薬を飲みながらがんばっています。
 
母親のくろぴーが死んでしまった後、大人猫たちが代わる代わる面倒をみてくれています。ちび猫は大人猫の様子を見て、いろんなことを学んでいくし、大人猫は自分の子でなくても世話をしてくれています。これまでも、同じ姿を何度も見ていて、猫たちはお互いを受け入れ合っているのが分かります。

仲良し.jpg ゆうちゃんとロリィくん(2012.7.1生)
 
仲良しはいいね!


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2013年11月05日

歳月人を待たず

時間は誰にも同じくあるのに、年を取れば取るほど早く過ぎ去っていきます。
いろいろ忙しくて何が何だかわからないままに暮らしていますが、また何か書いてみようかと思えるようになってきました。ああ、指が動かないです.....

昨年、『はなちゃん』が天寿を全うして天国へ行った後、数匹の猫たちとの出会いと別れがありました。保護した猫が天井へ入り込んでしまい、大慌てして、玄関の天井に穴を開けてもらって、ご飯を与え続けていた事、家から出たり入ったりしてい『くろぴーちゃん』が死んでしまった事、ほかの猫たちがその『くろぴーちゃん』が残していった子猫たちの面倒を見ている事、世の中から見れば「それがどうしたの?」という事ばかりですが、私にとっては大切な事ばかりです。カッコつけても、実際は猫、猫、猫、猫、そして犬に追い立てられて毎日を過ごしています。

子供たちが皆成人して、夜の時間にパートに出るようになって、少しずつ若い頃の気持ちが戻ってきたような気持ちです。もちろん年を取って体は思うように動けない感じですが、気分的には自分の時間を持てるようになってきました。「何があっても、なるようになるさ。人は人、私は私。」と思えるようになってきました。

少しでも何か書いていきましょう。

めりーの誕生日.jpg  2013.10.1 めりー5才
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2012年10月08日

ご無沙汰しています

ご無沙汰です。今年の夏も暑かったですね。9月下旬になって、雨が降ったり、気温が低くなった途端に風邪をひいてしまいました。今月の初めはアルバイトが4日ほど休みだったけど、体調を崩していました。休みの間に、やりたいこともいろいろあったのですが、ほとんどできませんでした。
 現在のアルバイト先は学習塾なのですが、メールやPCを使うことが多いので、着いて行くのが大変です。パソコンは得意じゃないし、自宅での仕事を止めてからは携帯しか使っていなかったので、一からやり直しです。 

 我が家は今や猫たちとお犬様に占領されています。 メリーは夏の間は外で寝ていましたが、秋風とともに家の中です。猫たちはあちこちにごちゃごちゃといます。  8月のお盆に預かり猫のはなちゃんが20才で天国へ行きました。あの子は最後まで女王様でしたね。
  110408_1249461.jpg はなちゃん 2011年4月 

 ぐれいちやんの子のみけちゃんとくろひめちゃんが子猫を産みました。昨年保護した男の子たちの手術が遅かったためで、反省しています。女の子たちも手術していなかったのも悪かったのです。野良だった子たちを飼うことについてもっとしっかり取り組まなければいけないと自分に言い聞かせました。
 猫でも、犬でも一緒に暮らすのには、難しい世の中になっています。先日、子育てのことで我が子たちを手にかけてしまったおかあさんがいましたが、私はそのおかあさんがとても気の毒に思いました。命を奪うということは決して許されることではありません。でも、そうなった理由を考えてみなければならないと思ったのです。私たちが気づかないうちに、子どもたちや動物たち、植物たちが犠牲になることが起きているのでは?  小さなもの、より弱いものに目を向ける心のゆとりがなくなっているのですかね?
 この5月に父が亡くなり、保護していた猫のみゃおりんも突然具合いが悪くなり天国へ行ってしまった。父が亡くなった日に、はな・ふるーるがどこかに出かけて行って、三日後のお通夜の日に戻ってきました。父を送ってきてくれたのかな、なんて思うのはこじつけですよね。

 身近な存在が急いなくなるというのは奇妙なもので、命というものを考えざるを得なくなりました。以前に命に大きいも小さいもないんだ!と書いたことがありました。ほんの小さな猫が死んでしまったことで、私は大きなものをなくしたと感じたし、実家に行くと「ああ、もうおとうちゃんはいないんだ。」と感じます。父の座っていた場所には座れないです。説明できない不思議な感情です。

 また時間を作ってぽちぽち書いてみようとしています犬(笑)
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2012年06月19日

お犬のメリー、いろいろあります

 メリーも3才と8ヵ月になりました。会う人、会う人に「大きくなったね。」とか「太ったね。」と言われます。そうです、メリーはパツンパツンに中身が詰まっています。黒い、太った犬は暑い日が苦手です。まだ本格的な夏になっていないのに、ちょっと暑いかな、と感じる日には、はぁはぁして歩こうとしなくなります。散歩が嫌なのかな?
 私がアルバイトで夕方から出かけるときは、お向かいの家に「メリーが騒いだら、ちょっと見てやってください。」とお願いしていきます。私がいないときは静かにしているらしい。私が戻ってきたとは、わざと知らん振りをして、向こうの方へ駆けていきます。いじけているのでしょうか?
夏の間は、夜になってから散歩に行こうか? 向かいの家の奥さんが「この子(メリー)も我慢することを覚えないとね。」なんて、本気なのか冗談なのかわかりませんが、言っていました。たしかにメリーはお姫様だから、甘えん坊だよなぁ。

なぜ犬はかわいいのか? 私は、犬はかわいそうなくらい、申し訳ないと感じるくらい誠意を持って接してくれるからだと思っています。猫はどんなところがかわいいのか? 猫たちは、少し距離をもって甘えてくれるからだと思います。でも、我が猫たちは、直接的に甘えてくるし、やきもち焼きだし、集団で行動して、犬みたいです。

 メリーは自分を猫の仲間だと思っているのか、他の猫を見るとクンクン鳴いて近づいて行きます。もちろん逃げられます。大きな犬を見ると、尻尾を丸めて逆戻りします。自分は他の犬たちによく吠え付いているので、自分が吠えられても平気な顔をしています。メリーは、同種である犬たちより飼い主さんたちが好きです。変なヤツです。
 
 私自身も年を取ってくると、この先どのくらい犬や猫と付き合っていられるだろうか、と不安になることがあります。確実にやってくることだから、向き合わなくてはならない問題なのだけど、皆どう考えているのだろう。教えてほしいです。
 

メリー 2.jpg メリー 1.jpg
ニックネーム happycats at 13:21| Comment(1) | Dogs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスかな?

 先日のこと、ぶっち君の兄弟猫をもらってくれた方から電話がありました。猫さんが急に暴れることがあって困っているということでした。その猫さんはアパートで室内飼いです。時折ベランダにのら君が来ると、暴れだすようで、押さえようとした飼い主さんにかなり深く噛み付いたそうです。以前にも、同じようなことがあってそのときにはだんなさんに噛み付いたらしいのです。猫って、普段はおとなしくしていても何かの拍子に暴れだすこともあると聞いています。実は、その電話をもらう少し前に脳梗塞でなくなったわんちゃんの話を聞いていたので、猫にも脳障害があるのだろうか、と考えてしまいました。私に相談してくれたことはとてもうれしかったのですが、すぐにでも獣医さんに相談するように勧めました。
 ストレスがたまっているのかなぁ。アパートでお留守番をしていることも多いだろうから、広いところで走り回りたくなったのかなぁ。ぶっち君たちは今度の夏で5才になります。5才の男猫なら、猫盛りの年齢でしょうか。兄弟猫君は、まだ避妊手術を受けていないそうなので、まずは手術を受けさせて下さいとお願いしました。様子を見守ってほしいと思っています。
 ぶっち君たちは、次男が連れてきた猫たちです。まだ目も開いていないような状態でやって来て、ミルクを飲ませて育てました。だから、もちろんどの猫たちもかわいいけれど、この子たちにはより思い入れがあります。ぶっち君はとても優しい猫だから、兄弟猫君もきっと気持ちの優しい猫だと思います。どうしてもうまくいかないようなら、我が家に連れて来てね、と言い加えさせてもらいました。

 今の世の中、ヒトも動物も生きにくいのでしょうか?

ニックネーム happycats at 12:06| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

Long Long Long Time Ago

 もう半年近く書いていないので文字を打ち込むのにも苦労しています。
 今年はいつまでも寒さが居座っていて、このあたりでもようやく桜が満開になりました。今日はとてもよい天気です。猫達も暖かい日差しを浴びてお昼寝しています。毎日をこんな穏やかに過ごせればいいのにと、心から思います。

 私は2012年の3月11日を迎えるのがとても不安でした。また何か起こるのではないかと考えていました。実際には何も起こらなかったけど、不安感は残ったままです。現在の日本の周辺は地殻が不安定で、いつどこで大きな地震が起きても不思議がない。これは日本という国に住む人たちの共通の問題。でも、福島は、事故を起こした原発の問題を抱えているを忘れてほしくありません。東京電力第一原発の1〜4号機が廃炉とされたこともあくまでも書類上のことであって、現実には何も変わっていないのです。私達は現場で何が起こっているのかさえも公式には知らされていません。こんな状況で関西電力の原発を動かそうとしている人たちって何を思っているのでしょうか? この日本という国の政治に携わっている人たちには、福島の人たちの不安はこれからもずっとずっと続くことを忘れてほしくないです。いくら言葉を重ねても伝わらないときには何も伝わりません。 
 
 今月から娘が仙台の専門学校に行って、三男と仙台で暮らすことになりました。この家にいるのは、私と夫と次男と要介護5となった義母。犬のめりーと猫たち。外暮らしをしているグレイちゃん。時々ご飯を食べに来る近所の猫たち。

 昨年は仕事らしい仕事もしないで暮らしていました。今履いているわらじは脱がないで、私も来月から仕事をすることに決めて、現在は研修を受けています。50才を過ぎて仕事が見つかるとは思ってもいなかったから、規則正しい生活を心がけてがんばります。

 このくらいまで書いていたら、指も何とか動くようになってきました。でも、時間がなくなってきました。では、また。
ニックネーム happycats at 13:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

猫報告・ちび猫たち、ななき、端午

 端午が急に具合が悪くなったのが10月20日で、その翌日にちび猫たちを預かりに来てもらって、一週間友人のところにお世話になりました。本当なら私が連れて行くのが筋でしたが、風邪のための熱と足首の腫れと痛みで動けませんでした。
 友人宅では、ちび猫たち、大人猫さんたちを2階に追いやってしまったそうです。24日にフードを持って、様子を見に行ってみたのですが、友人宅の猫たちの姿が見えなかったのはこういう訳でした。我が家の猫たちは、家の中で会うのならば他所の猫たちが来ても平気です。クンクンと挨拶をして、どうぞ勝手にしてください、という感じ。でも、よくよく考えると、初めてあった猫に警戒心を持つほうが当たり前のような気がします。我が家では、猫の合宿所状態なので、猫たちもいちいち気にしていないのでしょうか。ところが、外でほかの猫たちに会うとななきとまろんは勝気さを前面に出して、威嚇しています。(なるべく外へ逃がさないようにしていても、隙をつかれることがあります。)縄張り争い? 飼い猫にも縄張り意識はあるのでしょうか?
27日にちび猫たちを迎えに行ってきました。まっくまーくが風邪をひいてしまって、目やにがたくさん出ていたので、その日の夕方に獣医さんへ連れて行って注射をしてもらい、目薬をもらってきました。端午のことも心配だったので、次の週にもう一度診ていただくことにしました。
 そして、11月4日に端午の再診。もう一度レントゲン。幸いなことに肺の白い影はほんんど消えていて、気管の太さも元に戻っているのがわかりました。症状としては、気管支炎ということで、肺炎とか腫瘍とか重い病気ではなくて安心しました。りぶも冬になると具合が悪くなりがちですが、冬が苦手で具合が悪くなる猫もいるのですね。端午は寒いところへ置かないように気をつけています。りぶは、自分からファンヒーターの前やコタツの中などの暖かい所に陣取っています。
 ちび猫たちは、おそらく生後2ヶ月を過ぎたころだと思います。体の大きさに差がでてきて、ちびのまっくまーくのようすを注意しています。まるもとまりおは1000gを超えたようですが、まっくまーくはがんばってもらわなきゃ。
 この子たちは、私が家の中に入れたときに母猫が育児拒否をしてしまいました。母猫はまた外へ出てしまったのですが、一切子猫たちの面倒を見ようとしませんでした。その分、ほかの猫たちが代わる代わるに世話をしてくれてます。今回はぶっちぃが母親のように接しています。ふっちぃは男の子なのでおっぱいはでないのに、おなかを吸われても怒りもせずに為されるままにしています。時々疲れたような表情をしています。子育てに疲れたパパという雰囲気がします。
 集団生活をする動物たちは、群れのなかで共同で子育てをすると聞いたことがありますが、猫の場合、一般的には個々の生活をしていて集団はあまり作らないものだと思っていました。でも、必ずしもそうではなくて、わが子でなくても小さいもの・弱いものを守ろうとするようです。メリーも子猫たちに関心があって
なんとかかまおうとするのですが、子猫たちがいやがって鳴くと、ななきがすごい声を出して威嚇し、端午からは猫パンチが飛び出します。犬であるとか、猫であるとかに関係なく、お互いを守ろうとしている姿は暖かくて、うれしくなるものです。                          
 ななきは、おしっこも普通に出るようになり、元気にしています。療法食はカロリーが高めなので、ライトのほうのフードにしてみたら、あまりよく食べません。ななきはフードの味にうるさいのでなかなか大変です。
ニックネーム happycats at 02:07| Comment(0) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

I was down. but, 少しづつ元気になってきてます。

 「年は取りたくないなぁ。」と、しみじみ思います。
 若いころは、今だって気持ちの上では30代くらいのつもりですが....少々無理をしても、風邪を引いたとしても、一晩眠れば、たいてい元気になれました。徹夜をしても、平気だったなぁ。
 ところが、どういうものなのか、このごろは気力も体力も低下の一方で、ついに病院のお世話になってきました。入院とかいうことではなくて、先の土曜日に半日がかりで行ってきました。風邪と捻挫と筋を痛めての受診でした。顔(え〜ん)

 私は体調がパッとしないのに、やらなくてはならないことは次々に押し寄せてくるし、猫のななきはおしっこが出にくくなったり、猫の端午は突然呼吸困難のような症状になって、あわてて獣医さんへ連れて行ったりで、何がなんだかよくわからないままに過ごしています。
 ななきは、いつもの調子に戻りました。端午は、レントゲンで調べてもらったり、血液検査をしてもらったり。でも、原因ははっきりしませんでした。ストレスかな、とも思ったのですが、どうなのでしょうか。端午のことが心配なのでちび猫たちは、先週の金曜日から友人に預かってもらっています。午前中にフードを持っていって、様子を見てきました。一ヶ月くらいのちび猫たちは、どこにいても大騒ぎです。大変元気にしていました。今度の木曜日には迎えに行くつもりです。
 
 「とん・ちん・かん(=ちび猫たちのこと)、いつ、戻ってくんの?」次男が言ってました。さびしいのかな、次男は猫好きだから。
 「わたしもね。」メリーもそんなことを言ってます。 




ニックネーム happycats at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

Here came 3 kittens!

111011_093855.jpg
お相撲をしている2匹の子猫 上になっているのが<まりお> 下側にいるのが
<まるも> 
 まるもを見つけたのが9月26日。朝、ごみ出しをしていたら、後ろのほうから子猫の声がして、振り向いたら、目やにべったりで片目が開かない子猫がいた。じゅりが送ってくれたのかと不思議な気持ちで連れ帰った。
 まりおが来たのは9月27日。見つけたのはお隣の家。向かいの家の奥さんと2人で探し出した。この子の顔を見たとき、ゲームのマリオが来たのかとなぜか心の中でニンマリしてしまった。


 111011_093824.jpg
 この子は<まっくまーく> <まるも>と<まりお>は白と黒の子猫。<まっくまーく>は、黒い猫。第一印象は、子猫と言うより小熊だった。
 9月28日の朝、裏の古い犬小屋に母猫といるのを次男が見つけた。27日の夕方
に、今度はグレイちゃんの保護主のTさんともう一匹いるはずの子猫を探していた。母猫はその様子を見ていたから、夜の間に子猫を連れてくるようにと伝えた(母猫にうまく伝わったのかどうかわからない。)
 次男が見たとき、母猫は出て行ってしまったけど、子猫は小屋の奥でおなかをいっぱいにして眠っていた。とても暖かかったから、母猫はずっと抱っこして守っていたのだろう


 母猫も今は我が家にいます。ただし、彼女は家に入ったとたんに育児を拒否しています。一晩だけ同じケージに入れておきましたが、子猫たちを抱っこしようとも、授乳をしようともしませんでした。幸いなことに子猫たちは自分たちでフードを食べ、ミルクを飲めました。
  
 今日ですでに2週間が過ぎました。食べて、飲んで、走って、跳んで、相撲をとって、追いかけっこをして、キャットタワーによじ登って、元気にしています。

 この子たちの母猫は、グレイちゃんが昨年の5月末に産んだ猫たちの一匹です。私の不注意から外に出てしまい、子連れで戻ってきました。これ以上猫が増えることに反対されていますが、今年は特に命を大切にしたいと、大切にしなければならないと感じました。

 いずれ里親さんを探すことになるので、健康に過ごせるように努めなくてはならない。子猫たちの存在は私にとって、『闇の中の光』です。
 

ニックネーム happycats at 16:41| Comment(2) | cats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何やかにやと忙しかった9月

 9月と10月と三連休が三回もあって忙しかったです。
 9月は猫たちにもいろいろなことがあって、気持ちがパタパタしてしまっていたので、余計に疲れたような気もします。
 今月初めにADSLを光に変更して、プロバイダーも変更して、今日やっとメールの設定をし直しました。何もわからないままにやっているから、時間がかかってしまいました。(次男はメールは使わないからと、やってくれなかった!)

8月は鼻づまりと目のかゆみ(夏の花粉症か?)に悩まされて、それが治まったと思ったら9月末ころからは咳が止まらなくなって、10月になってから我慢できなくなって、ようやく病院へ行きました。(早く行けばいいものを!と自分でも思いました。)

 カレンダーを見て、今年もあと少しだなぁと思いつつ、今年はなんだかめちゃめちゃな年だなぁとも感じつつ、私はいったい何をしてきたのだろうとわが身を振り返っています。
 今日は、あの大震災から7ヶ月めの日です。何も変わっていないと思います。国もトップの人が変わって、少しは、ほんの少しは動き始めたかのようですが、まだまだ何も動いていないと同じです。言いたくないけど、考えたくないけど、『原発事故の影響をまともに受けてしまったFUKUSHIMA-KEN』と『放射能の汚染が広がっていると思われている宮城県・岩手県』への『差別』を感じます。人の心の『闇』の部分が現れていますよね。この問題がなくならないうちは、何も変わらないだろうと思います。長い長い道のりです。
ニックネーム happycats at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする